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江戸時代へのあふれる熱意を余すことなく伝えきり、第一志望の明大文学部に見事合格!M.Y.さん

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江戸時代へのあふれる熱意を余すことなく伝えきり、第一志望の明大文学部に見事合格!

「出願や面接を受けるまでの過程を是非楽しんでください!私も最初漠然とした探究心で洋々に入塾したのですが、受験を通じて自分の世界観、興味により深く向き合えたと実感しています。」


M.Y.さん

明治大学文学部自己推薦特別入試 合格

成城学園高校

明治大学文学部自己推薦特別入試 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

ずっと明治大学に進学したいと思っていたので、憧れの大学に合格できて嬉しいです!両親、洋々の方、学校の先生、友達など周囲の皆さんに少しでも恩返しできたような気がしてよかったです!


明治大学文学部史学地理学科日本史学専攻を志望したきっかけを教えてください。

幼稚園の頃に発表会で東海道五十三次の劇を行ったことをきっかけに、小さい頃から江戸時代にずっと興味を持っていました。また、中学校・高校での日本史の授業の先生の雑学的な知識がとても面白く、より歴史を専門的に学んでみたいという思いを持つようになりました。
明治大学に興味を持ったのは、専門性の高さを感じたからです。1年生から狭く深く専門的な学びが出来るため、「江戸時代の庶民・浮世絵を学びたい」という目標が決まっている私にとってはピッタリだと感じました。また、以前明治大学の博物館を訪れた際に、そのクオリティの高さに圧倒され、すごく期待感がありました。


なぜ自己推薦特別入試で受験しようと考えたのですか?

自分の熱意を自由に伝えられる受験方式に惹かれて、受験を決意しました。特に明治大学は添付書類の提出があり過去の自分の活動をアピールできるので、小さい頃から積み重ねてきた活動がしっかりと伝えられるところがとても魅力的でした。例えば、東海道五十三次の宿場町を5年間かけて訪れた小学校の自由研究も、しっかりとアピールしました(笑)。一般受験とは異なり、学力だけではない自分の武器を用いて受験に臨める点が良いと思います。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

小さい頃に自分が受けた刺激を同じように今の子たちに伝えるための活動と、自分の興味関心を深めるための活動の2つを行ってきました。具体的には、自分の通っていた幼稚園に行き、年長さんに向けて浮世絵を紹介したり、美術館で小学生に向けて展示の解説を行いました。他にも、一次史料から研究を深めるために、くずし字読解の古文書講座を受講し、高校の探究の授業では浮世絵×デジタルの可能性についてのプレゼンや、町人地の地図分析に関する論文などに取り組みました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

洋々に通い始めた高2の12月頃から本格的に出願書類の準備を始めました。
メンターが史学科の方で、すごく親身になってサポートしてくださったことがとても大きかったと思います。メッセージ上でも密にコミュニケーションを取ってくださって、たくさんの知識や考え方を学びました。特に、メンターとのディスカッションを経て、最初は自分が史学科寄りの「事実に忠実な考え方」をしておらず、人々の想いや背景について考える哲学科寄りの考え方をしていたことに気づかれたことが印象的でした。史学に対する解像度が深まると同時に、史学科に入るための素養が鍛えられたと思います。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

一次試験の通過後にサポートを受講し、面接練習を開始しました。
洋々でのサポートはもちろん、学校、塾などで色々なバックグラウンドの方と練習を行いました。特に洋々では、書類サポートから面接サポートまで一貫して同じ講師の方が担当してくださったので、自分や志望理由に対する理解が深くてとてもやりやすかったです。模擬面接とFBを繰り返す形で、より実践的な練習に繋がりました。緊張すると笑ってしまう自分の癖を「思いっきり笑えば変じゃない」と言ってくださったことがとても印象的でした。自分のコンプレックスに感じていた部分をプラスに変えてくださって、当日も自信をもって取り組むことが出来ました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

高3の春頃洋々でのサポートを開始し、本格的に準備を始めました。
文章を書くのがあまり得意ではなく最初はボロボロでした(笑)。特に、事実の羅列ではなく自分の意見を書かなければいけないことの難しさを痛感しました。サポートの中では、他大学の過去問で知識を蓄積し、明治大学の特殊な出題形式に対応できるような準備を行いました。お題が志望理由と絡めて特定のテーマについて論じる、というものだったので、どうしたらスムーズに志望理由と接続できるか講師の方と一緒に試行錯誤しました。とても優しい方で、苦手な小論文から最後まで逃げずに向き合えたのは講師の方のおかげです。


本番当日はいかがでしたか?

小論文のテーマがわかっていないことに対する不安はありました。でも、実際に出題されたお題が自分の志望理由と近かったので、リラックスして取り組むことが出来ました。面接は緊張したのですが、同じ会場にいた高校の友達に励ましてもらいながら頑張りました。また、教授とお話しできるめったにない機会だと逆にポジティブに捉えることで、緊張を乗り越えました。直前に出願書類を見返すことで、自分がやってきたことを再認識して自信に繋げることができました。


入学後の抱負を教えてください。

江戸時代を徹底的に研究していきたいと思っています。歴史には様々な見方がありますが、その中でも被支配者層の目線に立って研究していきたいです。高校では政治史が中心の学びだったため、統治者側から民衆に向けたものを扱うことが多かったと感じています。研究主体を変えることで、より多角的な視点で歴史を深めたいです。また、文学部の他の専攻も学ぶことができるので、違う分野からも江戸時代を研究してみたいです。他にも、明治大学博物館で小学生に向けた企画があるので、学生広報アンバサダーとして活動したいと思っています!


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

まず、自習室にお菓子があるところです(笑)今まで他の塾で自習室を使ったことはなかったのですが、つられて勉強習慣がつきました。
また、個別指導が自分に合っていたと思っています。メンターも講師も自分をしっかり見てくれているなという印象がありました。特に印象的だったのは、とても忙しいはずなのに、講師の方が一番初めに合格のお祝いの連絡をくれたことです。一人一人の受講生と向き合ってくれるところがすごく良かったです。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

受験を通じて、「常に採点者側の立場に立つこと」が重要だと思います。受験生は自分の良さを伝えることを重視しがちになるからこそ、他の受験生との差別化になります。また、出願や面接を受けるまでの過程を是非楽しんでください!私も最初漠然とした探究心で洋々に入塾したのですが、受験を通じて自分の世界観、興味により深く向き合えたと実感しています。受験中は不安もあると思いますが、受験を通じて培った人間性は受験後の今後の人生でも役に立つと思うので頑張ってください!!応援しています!!


ありがとうございました。M.Y.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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