プレゼンで自分のペースへ——都市大 学校推薦型選抜、納得の合格!Y.T.さん

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プレゼンで自分のペースへ——都市大 学校推薦型選抜、納得の合格!

「メンバーの存在が身近で、コミュニケーションが取りやすいのが安心でした。プロの圧倒的な専門性に刺激を受けつつ、メンターが丁寧に伴走して細部まで向き合ってくれたバランスが良かったです。」


Y.T.さん

T高校

東京都市大学都市生活学部 学校推薦型選抜 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

結果は学校で確認しました。地下で自習していたのですが電波が届かず、廊下に移動してスマートフォンの画面を開くまでずっとドキドキしていました。合格を見た瞬間は嬉しさよりも、まず「安心」が大きかったです。ひとりで確認したあと、すぐ友だちに報告しました。


東京都市大学都市生活学部を志望したきっかけを教えてください。

都市やまちづくりに興味があり、建築物そのものよりも「街全体」を扱いたいと思っていました。その点で、都市生活学部は自分の関心にぴったり合う学びができると感じました。高校2年の冬には受験を決めていて、早い段階から第一志望として意識していました。


なぜ学校推薦型選抜で受験しようと考えたのですか?

最初から一般入試はあまり視野にありませんでした。通っていた高校は大学の附属校で、そのまま内部進学する人が多い環境でしたが、自分は外部の大学に進みたい気持ちが強く、内部進学の権利を持ったまま外部受験もできないため、早い段階で総合型選抜や学校推薦型選抜への意識を持って学校生活を送っていました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

高校生活はサッカー部中心で、活動頻度は週6日でした。サッカー自体は幼稚園の頃から続けています。中学ではクラブチームで、高校から部活動として取り組みました。部活中心の生活ではありましたが、総合型選抜への意識があったので、成績もしっかり維持していました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

高校3年の6月頃から本格的に準備を始めました。部活と並行するのが想像以上に大変で、途中で一度部活をストップして書類に集中した時期もあります。テーマ決めでは、旅行で地域の違いに関心を持った経験を出発点にしつつ、最終的には自分が過ごしてきた街の特徴に合うテーマへ落とし込みました。2回目のサポートの時点で、方向性はほぼ固まっていたと思います。
書類では「接続詞が多い」という指摘をもらったことが特に印象に残っています。また、言いたいことが多く、削ってまとめる作業が一番大変でした。担当以外のメンターがフィードバックするサードパーティーチェックでは多角的な意見が得られ、自分の考えに合うものを積極的に取り入れる形で活用しました。プロの講師の指摘は厳しめでしたが、理由が納得できたので徐々に慣れていきました。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

本番の2週間前くらいにパワーポイントの資料を作り、家族や講師に見せて意見をもらいながら内容をブラッシュアップしました。面接よりプレゼンテーションの方が、自分の言いたいことを先回りして伝えられる点が良いと思っていました。プロ講師との模擬練習では質問が深く、本番以上に鍛えられた感覚があります。他大学向けに準備していた内容も、結果的に役に立ちました。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

基本は過去問演習と、講師が用意してくれた様々なテーマで書く練習を繰り返しました。学校でも小論文には触れていましたが、入試向けに本格的に書くのは初めてだったため、最初に「書き方のルール」を教わり、それに沿って型を固めていった形です。


本番当日はいかがでしたか?

小論文は想定と違い、出題傾向が変わっていました。前年度は外国人向けの旅行プランのようなテーマだったのに対し、当日は不動産価格の高騰が題材でした。アイデア勝負というより、論述力が求められる典型的な小論文でした。ただ、小論文だけで全てが決まるわけではないと考えていたので、落ち着いて思いついたことを整理して書きました。
プレゼンテーションは「これで落ちたら仕方ない」と思えるくらい上手くできました。プロ講師との練習の方が厳しかった分、本番は自分のペースに持ち込めた感覚があります。興味のある再開発の事例を聞かれた際には高輪ゲートウェイを挙げましたが、これは事前のやりとりで事例の引き出しが増えていたおかげだと思います。


入学後の抱負を教えてください。

都市大は幅広い分野を学べると聞いており、できるだけ幅広く履修したいです。最近は地方にも関心があるので、地方のまちづくりも学べたら嬉しいです。サッカーは続けたいと思っていて、高校の友だちとフットサルをするのも良いなと考えています。さらに建築士の資格にも興味があるので、挑戦するか検討しています。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

洋々はメンバーの存在が身近で、コミュニケーションが取りやすいのが安心でした。講師が様々な情報をくれるので、サポートを重ねるほど理解が深まり、気づけば知識も増えている実感がありました。メンターとプロの両方がいることも大きく、プロの圧倒的な専門性に刺激を受けつつ、メンターが丁寧に伴走して細部まで向き合ってくれたバランスが良かったです。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

都市大を受ける人には、プレゼン型の入試だからこそ「目を合わせる」「声を大きくする」といった第一印象を意識してほしいです。やる気や姿勢は確実に見られていると思います。また、実際に足を運ぶことが大切です。自分も街づくりや商店街をテーマにする中であちこち見に行きましたが、行動した分だけ言葉に説得力が出ます。行動力そのものも評価につながるので、ぜひ色々試してみてください。


ありがとうございました。Y.T.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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