貧困問題や宗教、紛争など、世界の幅広い分野について学ぶため、メンターと二人三脚で見事上智大学公募推薦総合グローバル学部に合格!
「洋々では、周囲に恵まれていたと感じます。良い友人ができただけでなく、大学生と話す機会を持てたことも高校生としては貴重な経験でした。これらの出会いは、自分にとって大きな財産になりました。」
A.R.さん
日本大学第二高等学校
上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科推薦入試(公募制) 合格
合格おめでとうございます!今の気持ちを教えてください。
嬉しい気持ちはありますが、まだ実感が湧いていません。
上智大学公募推薦総合グローバル学部総合グローバル学科 を志望したきっかけを教えてください。
学校の先生や両親の紹介でこの学部を知りました。もともと貧困問題や宗教、紛争など、世界の幅広い分野について学びたいと思っていたため、その願いを実現できる環境に魅力を感じ、志望を決めました。
なぜAO入試で受験しようと考えたのですか?
高校時代に部活で培った経験や努力をアピールできると考えたためです。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
チアダンス部に所属していました。初心者として入部しましたが、努力を重ねた結果、高校1年生のときから大会で入賞することができました。また、高校2年生では副リーダーを務め、チームをまとめる立場として活動しました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
内容を調べ始めたのは高校2年生の2月頃でしたが、他の大学の準備を優先していたため、上智大学の書類作成を本格的に始めたのは10月中旬頃でした。洋々のサポートでは、プロの方が非常に親身になってさまざまなことを調べてくれ、メンターの方も高校生では知らないような知識をもとに新しい視点を与えてくれました。二人三脚で進められたことが大きな助けになりました。
2次選考に向けてどのような準備をしましたか?
11月中旬から洋々で小論文の講座を受講し、過去問や宿題に取り組みました。また、時事ニュースにも目を通し、自分の意見を述べる際に功罪を論じられるよう準備しました。面接への準備としては、レポートに関連する質問が多いことを想定し、周辺知識をしっかりと確認しました。小論文のサポートでは、自分に足りない部分を的確に指摘していただき、最後には自信を持てるようなアドバイスもいただきました。
本番当日はいかがでしたか?
本番当日は洋々で知り合った友人にも会うことができ、あまり緊張せずに臨めました。小論文のお題が自分のテーマに近かったため、自信を持って取り組めましたが、面接では手応えがなく、終了後は涙が出るほど不安でした。
入学後の抱負を教えてください。
キャンパスでたくさんの人と出会い、学びを楽しみたいです。世界の問題、特に子どもの不平等や権利が守られていない現状について深く学び、授業や留学を通じて知識を広げていきたいと思います。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
洋々では、周囲に恵まれていたと感じます。良い友人ができただけでなく、大学生と話す機会を持てたことも高校生としては貴重な経験でした。これらの出会いは、自分にとって大きな財産になりました。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
洋々の環境を最大限活用してください。メンターやプロの方からさまざまな情報を得られるので、それをしっかりと吸収することが大切です。それぞれが貴重な経験を持っていますので、そのアドバイスを活かし、自分らしく頑張ってください!
ありがとうございました。A.R.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。