白球を追い続け本格準備は9月から――洋々フル活用で上智大新聞学科合格!H.I.さん

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白球を追い続け本格準備は9月から――洋々フル活用で上智大新聞学科合格!

「さまざまなサポートを活用する中で、自分では気づかなかった課題や改善点に向き合うことができ、書類をより客観的に見直す貴重な機会になりました。」


H.I.さん

市立F高校

上智大学文学部新聞学科 推薦入試(公募制) 合格

上智大学文学部新聞学科 推薦入試(公募制)


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

何校か不合格が続いていたこともあり、合格を知った瞬間はこれまでの努力が報われたようで、本当に嬉しかったです!


上智大学文学部新聞学科を志望したきっかけを教えてください。

オープンキャンパスに参加した際、上智大学の落ち着いた雰囲気や学生の姿に魅力を感じました。また、文学部新聞学科ではジャーナリズムについて専門的に学ぶことができる点にも強く惹かれ、「ここで深く学びたい」と思い、志望しました。


なぜ公募推薦入試で受験しようと考えたのですか?

部活動に全力で取り組んできたため、一般入試の準備との両立に不安がありました。しかし、公募推薦入試であればこれまでの活動や自分の強みを活かせると考え、自分らしく挑戦できる方法として選びました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

まさに野球漬けの毎日でした。夜9時頃まで練習し、帰宅後は深夜12時頃から机に向かう生活を続けてきました。決して楽ではありませんでしたが、その経験を通して忍耐力と自己管理力が身についたと思います。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

高校3年の9月頃から本格的に準備を始めました。
自習室兼相談室である「洋トピア」なども活用しながら、できるだけ多角的な視点を取り入れることを意識し、さまざまな人とディスカッションを重ねました。メンターが常駐しており、気軽に頼れるシステムがとても良かったです。
また、講師が自分にはない専門的な知識や視点を交えながらディスカッションしてくださったことが特に印象に残っています。自分一人では気づけなかった考え方に触れられたのが、とても良かったです。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

洋々で2回のサポートを受けたほか、洋トピアも活用しながら対策を進めました。
事前にさまざまな人の意見を取り入れながら想定問答集を作成し、キーワードを整理して準備を進めました。ただ暗記するのではなく、自分の気持ちを素直に伝えられるよう意識していたことが大きかったと思います。
サポートでは、半分は模擬面接、半分はフィードバックという形で行われました。自分では気づかなかった話し方の癖や伝わりにくい部分を具体的に指摘していただけたのがとても良かったです。


小論文に向けてどのような準備をしましたか?

主に自力で行いました。過去問に取り組み、学校の先生に添削をしていただきながら力を伸ばしていきました。
最初のうちは赤字で修正される部分も多く、自分の文章の甘さを痛感しましたが、書き直しを重ねる中で、次第に客観性を意識して論述できるようになりました。
試験はテーマが与えられ、それに対して自分の考えを論述する形式で、抽象度の高い問いが多いのが特徴でした。自分で論点を広げ、構成を組み立てていく必要があり、テーマによって難易度が大きく変わると感じました。


本番当日はいかがでしたか?

当日は、「ジャーナリズムに関する基礎的試問」と題した筆記試験(作文・漢字・時事問題)と面接が行われました。
試験前は緊張していましたが、作文が自分の中で納得のいく出来だったので、その後の面接には比較的落ち着いて臨むことができました。面接では想定外の質問もありましたが、自信を持って回答できたと思います。
本番では「結果はもう自分では変えられないのだから、やるべきことに集中しよう」と意識していました。このように本番で冷静さを保てたのは、これまで部活動で大事な試合を経験してきたことがあったからだと感じています。


入学後の抱負を教えてください。

入学後は、上智大学の強みである国際性を存分に活かしたいと考えています。留学生との交流にも積極的に参加し、コミュニケーションを通して英語力をさらに高めていきたいです。
また、文学部新聞学科での専門的な学びを軸に、ジャーナリズムについて理解を深めていきたいと考えています。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

担当の講師に限らず、複数の視点からサポートを受けられる環境が整っている点が良かったです。
例えば、「3PC」というシステムでは、担当講師以外の複数の講師から書類を評価していただくことができます。自分では気づかなかった課題や改善点に向き合うことができ、自身の書類をより客観的に見直す貴重な機会になりました。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

一番大事だと感じたのは、「欲との向き合い方」です。
受験期はストレスが溜まり、ついゲームや漫画に手が伸びてしまうこともあると思います。もちろん息抜きは大切ですが、自分を客観的に振り返り、どこで線を引くかを考えられるかどうかが重要だと感じました。特に時間が限られている人ほど、日々の過ごし方を意識して頑張ってほしいと思います。


ありがとうございました。H.I.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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