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ロシアに対する熱い思いを持ち続け、上智大学外国語学部ロシア語学科公募推薦に見事合格!A.さん

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ロシアに対する熱い思いを持ち続け、上智大学外国語学部ロシア語学科公募推薦に見事合格!

「洋々の面接サポートのおかげで、本番ではありのままの自分を表すことができたと思います。」


A.さん

和歌山県立高校

上智大学外国語学部ロシア語学科 公募推薦入試 合格

合格発表の瞬間について教えてください。

 学校で確認しました。合格と分かり嬉しくて思わず声を出してしましました(笑)。試験当日の手応えはあったのですが、時間が経つにつれ不安の方が大きくなっていた中での合格発表でした。先生もとても喜んでくれ、母も涙が出るほどうれしかったようです。特に母はいろいろな面で協力してくれ、合格することができて本当によかったです。

上智大学を目指したきっかけを教えてください。

 小学校のころからロシアに興味があり、中学時代にロシアについて学べる大学を調べていく中で、国内では上智が最もロシアについて詳しく学べる大学だと知りました。そこから上智を目指すようになりました。

 公募推薦については、高2の時に出願条件を調べた際にこのまま高3まで頑張れば私でも出願できると思い、公募推薦を志望するようになりました。

出願書類と面接の準備はどのように進めていきましたか?

 出願書類については8月からレポートと自己推薦書を書き始めました。洋々でのサポートの前にはすでに原型となる文章は書いていましたが、その文章をもとに大学側の質問に答えられているのか、余計な部分は無いかなど、洋々のメンターとプロに細かい部分を直していってもらいました。的確に指導していただき、それに沿って改善していったことで厳しい入試でも十分に通用する書類ができたと思います。

 出願書類完成後から面接サポートに入っていきました。洋々の面接サポートのおかげで、本番ではありのままの自分を表すことができたと思います。面接で聞かれそうな質問への対策のみならず、どうすればより私の良さを伝えられるかという観点から指導いただきました。当初は演説の様に堅い雰囲気で答えていたのですが、物腰を柔らかくすることの方が、私の良さを表現できるということを学びました。また、試験前日のサポートでは、試験前の緊張もほぐしてくれました。これは私の洋々におけるサポートのなかでも、非常に重要なサポートでした。

洋々の小論文対策はいかがでしたか?

 洋々で小論文を受講する以前から自分で過去問を解いていました。しかし、周囲に採点してくれる方がおらず、その答案がいいのかどうかがわかりませんでした。

 洋々ではエキスパートの方が改善点をアドバイスしてくれたり、逆に良い点も指摘してくれ自信になりました。サポートを通じて小論文を書く能力を身に着けることができました。

本番当日はいかがでしたか?

 当日は午前中に小論文、午後に面接を行いました。小論文は洋々でやった問題も出てきて、問題なくできました。予想通りという印象です。

 面接ではありのままを見せることを意識し、堅苦しくならないよう物腰を柔らかく答えていきました。提出したレポートについてや、当日の小論文の内容などいろいろと聞かれました。

これから受験される方へのアドバイスをお願いします。

 公募推薦において大切なことは2つあると思います。一つは諦めない事。もう一つはありのままの自分を見せるということです。
 
 まず「諦めない」ということは今後の人生でも大事なことだと思いますが、めげてしまった時に本当に諦めたならば自分はその大学・学部には合っていないと思った方がいいと思います。諦めず、逆境を跳ね返すことが出来て初めて合格への第一歩だと思います。

 また、公募推薦は自分を映す鏡の様なものだと思います。レポートや小論文ではこれまで培ってきた知識や考えを試されますし、面接ではいままで人とどのように接してきたのかということが見られます。当日は、緊張すること無く、普段通りのありのままの自分を表現することが重要だと思います。
 
 私は地方のからの受験でしたが、同じく地方生の方は周りに情報が少なくても、まずはインターネットなどを使い自分で可能な限り調べてみることです。行きたい大学では何をしていて、何ができるのか、そういったことをオープンキャンパスなどにも出向いて調べてみてください。ぜひがんばってください!

どうも有り難うございました。A.さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。