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上智大学国際教養学部公募推薦入試 合格!Y.H.さん


中3のときから行きたかった上智国際教養に公募推薦で合格!

洋々はメンターもすごいですがそれ以上にプロの切りこみ方がすごいですね

私立S高校

上智大学国際教養学部公募推薦入試 合格

まずは早稲田国際教養学部を目指したきっかけを教えてください。

ニュージーランドに留学したことで将来国際的な仕事につきたいと思うようになり、大学では様々な文化をもった人とコミュニケーションを取ってみたいと考えるようになりました。海外の大学も視野に入れていましたが、経済的な事情もあり、まずは日本の大学に行こうと思い、その中でも多様な国の人が集まる早稲田国際教養学部に行こうと思うようになりました。

上智国際教養を考えたのはいつ頃からですか?

興味を持ち始めたのは結構早くて中学3年生の頃からです。オープンキャンパスに行って雰囲気がとてもいいなと思いました。実は同じ日に早稲田のオープンキャンパスにも行ったのですが上智ほどの魅力を感じませんでした。高1で留学することにしたのも将来上智の国際教養に行くことを視野に入れてのことです。高3の4月にTOEFLの点数が上智国際教養学部公募推薦の基準を超えたのでそこからは本格的に上智が第一志望になりました。

上智公募推薦の書類はいつ頃から準備されましたか?

他の大学のAO推薦向けの準備をしていたこともあり上智の書類を実際に書き始めたのは10月に入ってからですね。仕上がったのは結構締め切りぎりぎりでした。TOEFLの点数がぎりぎり基準点を超える程度だったので自己推薦書はしっかり練って出そうと思いました。何度も書き直して最終的には自分の納得のいくものができました。

英語の試験はいかがでしたか?

試験終了直後の感触はあまりよくなかったです。設問の条件が多くて文章の構成を考えるのが難しく感じました。ある程度考えてから書き始めようと思ったのですが、周りでどんどん書き始めている音がして、自分も焦って書き始めました(笑)。終わった後、周りを見ると自分より書いている量が多くて、自信をなくしました。自分のは内容もあまり面白くないし、字も汚いし、やばいかなと思いました。ただ、構成だけはしっかり考えて書いたのでそこはよかったのかなと思います。

面接はいかがでしたか?

面接はとてもフレンドリーな雰囲気の中で行われました。引率していただいた上智の学生が優しく話しかけてくれたので英語の肩慣らしにもなりましたし、緊張も多少和らぎました。それで本番の面接にもある程度リラックスして臨むことができました。はじめに留学のこととかスポーツのこととか話しやすい話題を振られてスムーズに話すことができました。全体的に和やかで自分も話したいことがうまく話せたと思います。洋々の模擬面接では質問が厳しくて結構突っ込まれて聞かれたので、本番は楽に感じました。想定外の質問も特にありませんでした。

AO推薦の準備のプロセスを振り返っての感想をお願いします。

志望理由書を書くのは大変でしたね。AO推薦は試験官の主観で決められるところがあるのでどのように書けばよいのか結構悩みました。でも洋々のプロやメンターと議論する中で自分自身成長したという実感があります。頭の切れる人に対して納得してもらえるように話すことは大変でしたが議論を繰り返す中で相手の突っ込みをある程度想定して話すことができるようになったように思います。洋々のバトルロイヤルで他の受講生に対し、自分の志望理由書の内容を話したのもよかったですね。そこでも相手の突っ込みに対して自分の意見を返したり、逆に他の受講生の志望理由書に突っ込みを入れたりして鍛えられました。最後の方は受講生同士で友だちになって、あまり突っ込めなくなったりもしたのですが(笑)。

どうして洋々を選んだのですか?

社会での経験が豊富ですごい経歴のプロフェッショナルがいたからです。実際受講していても安心して任せることができました。洋々はメンターもすごいですがそれ以上にプロの切りこみ方がすごいですね(笑)。

自身の準備を振り返って今後AO入試を受験する方にアドバイスをお願いします。

自分は結果的に受かったからよかったですが、正直AO推薦だけだとこわいなと思いました。一般の勉強もある程度やっておくとよいと思います。ただ、両方やるとどちらも中途半端になってしまう場合もあるので難しいですね(笑)。でも僕がもう一回受験するとしたらもう少し一般の勉強もしていたと思います。是非頑張ってください!

どうも有り難うございました。Y.Hさんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。