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上智大学総合人間科学部心理学科公募制推薦入試合格!H.K.さん

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『心理学を学び、悩める人の力になりたい!』という強い思いで、上智・心理学科の公募推薦に見事合格!

「サポートはもちろん、メッセージでも議論を続けて下さったのはとても助かりました。」

東京都 私立 H高校

上智大学総合人間科学部心理学科 公募推薦 合格

合格発表の瞬間について教えて下さい。

 その日は学校が休みだったので家にいたのですが、聞いていた発表時刻より発表が早まったことを友人から聞き、慌てて確認しました(笑)。合格という文字を見たときは、信じられず言葉になりませんでした。合格した実感も中々わきませんでしたが、その後先生や友達に報告するうちに、ようやくじわじわと喜びが実感できるようになった感じです。

試験本番は、どのような感じでしたか。

 午前中の小論文は、例年と比べて問題の傾向が少し変わっていたこともあり、時間いっぱいまで使って書ききりました。出来ることはやりきったつもりですが、「もう少し時間があれば…」とも思いました。午後の面接は、考えてきたことを確かめる質問が中心だったので、落ち着いて対応できたとは思います。圧迫という感じでもありませんでした。
全てを出し切ったとは思えたので、後悔はありませんでした。例年よりも受験者がかなり多いことが直前に分かっていたので、正直自信は持てませんでした。

志望校を志したのはいつ頃でしたか?なぜですか?

 高2の夏に上智のオープンキャンパスに行って、進路の候補に入れました。内部進学も考えた上で、公募推薦での受験を決意したのは高3の春です。自分なりにいくつかの大学を調べ、もともと将来学びたいと思っていた心理学を自分の学びたい形で一番学べそうなのは上智だ、と考えました。

準備はいつ頃からどのように進めたのでしょうか。

 高3の初めに病気をしたこともあり、入試に向けた準備を具体的に始めたのは高3の5月からです。
 公募の準備はすべて、洋々でしました。はじめに書く材料を洗い出して、それをどうつなげるかというディスカッションをメンターの方と何度も重ねました。議論の中では、分かっていたつもりでも知らないことも多いことに痛感させられました。調べて理解を深め、将来にどう繋げていくのかを考える、これを繰り返して出願書類を完成させました。違うことを言われた時に処理できる自信がなかったので、学校の先生にはほぼ完成した段階で見てもらいました。あと面接の準備では、推薦入試を受験する友達と、お互いに書類を見せ合い、「突っ込みポイント」を探しあったりもしました。

洋々のサポートはH. K. さんの役に立ちましたか。

 はい。サポートはもちろん、メッセージでも議論を続けて下さったのはとても助かりました。 メンターの方には内容についても深く議論に付き合って貰ったのですが、それ以外でも、リサーチの仕方や本の選び方からモノの調べ方まで、勉強になることが沢山ありました。また、何回か同席するプロの存在もとても心強かったです。メンターとのやり取りで完成に近づいている時でも、書き方や、詰めの甘いところをいつも的確に指摘して下さいました。厳しいだけではなく、直前期に出願者が大幅に増えたことが分かり不安になっていた時には、強く励まして下さり、自信を取り戻すことが出来ました。
小論の指導を受けていたプロの方の解説はとても分かりやすかったです。また、指導もとても戦略的で、今の自分に足りない力は何か、合格に向けてそれをどう伸ばすのか、を見据えてフィードバックして頂いている安心感がありました。初期の頃に解いたものを振り返る時があったのですが、自分でも確実に力がついているのが実感できました。
洋々で学んだことはとても為になるもので、自分のことを見つめ直すことができましたし、自分の力をさらに高めることができました。サポートしていただく中で、将来のこともとても深く考えることができました。洋々で過ごした時間は私の人生にとって非常に意味のあることになったと感じています。これから先も合格を頂いた責任を持ち、自分にできることを最大限にやって、社会に貢献できる人になりたいと思います。

これから受験に挑む人へのアドバイスがあれば頂けますか。

 推薦の勉強は自分の将来を考える作業です。受験勉強だけではなく、人生の為になるものだと思います。考えることは苦しい時もありますし、自分の考えを文章にするのも難しいでしょう。でもそれを乗り越えた時には、きっと色んな力が付いています。何より大学に行きたくなります。だから苦しくても、最後までやりきってほしいと思います。
ぜひ頑張って下さい!

有り難うございました。H. K. さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。