AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

同志社大学商学部 AO入試合格!R.M.さん



海外からの受講でも時間の使い方を工夫し、同志社大学商学部AO入試に見事合格!

「いろいろな人から自分には無い視点でみてもらえたことが一番大きかったです。」


R.M.さん

兵庫県 私立甲南高校

同志社大学商学部   AO入試   合格
立命館大学政策科学部 AO入試   合格   

合格発表の瞬間について教えてください。
 放課後にインターネット速報で合格を知りました。本当にうれしかったのですが、最初は信じられなかったです。家についてから届いていた郵送の合格通知を見て、実感しました。

同志社大学を志望したきっかけを教えてください。
 これまで高い目標を立てて、それに向けて努力するということが自分の中での成功パターンでした。大学受験でも高い目標を立てないと失敗すると考え、関西の私立大学の中でも最もレベルの高い同志社大学を志望することにしました。また、近年世界的にも人気の高い京都という町で学びたいという思いもありました。
 具体的に大学受験を意識し始めたのは高校2年生の夏です。高3の先輩からAO入試の情報を聞き、自分もAO入試を意識するようになりました。

出願はどのように準備を進めていきましたか?
 書類の準備は洋々で高2の冬くらいから少しずつ準備をはじめ、3月ごろから本格的に書類を書き始めました。まずは自分で書いてみて、メンターからアドバイスを貰い、それからプロにアドバイスを貰い、さらに別の第三者のメンターからもアドバイスを貰ってブラッシュアップを重ねていきました。いろいろな人から自分には無い視点でみて貰えたことが一番大きかったです。サポート体制が整っていました。
 当初、自分の中で志望理由書は「こういうものだろう」と思っていたものがあったのですが、サポートを受けていくにつれ全く違うということが分かってきました。伝えたいことを制限字数内に収めていくのが大変でしたが、そこはメンターに文章表現を指導してもらって、解消していきました。そこで学んだ文章表現力や考える力は小論文にも生かせました。大変でしたが、力になりました。

今年は出願要件、試験内容の変更がありましたが、どのように対応しましたか?
 6月に募集要項が発表されたのですが、まず英語資格の出願要件が加えられました。自分は出願要件に達しておらず、TOEICは出願締め切りまでに受験チャンスが1回しかありませんでした。リスニングが強みだったので、練習問題を早回しで再生したり、発音したりして練習を重ねていきました。長文問題はとにかく解いて数をこなしていきました。猛勉強のおかげで1か月で250点アップできました。また、英語の自己PRビデオも出願資料に加えられ、それにも苦戦しました。
 2次選考には英語のプレゼンテーションが加わりました。これも時間のない中で学校の英語の先生とネイティブの先生に助けてもらいながらかたちにしました。流暢に英語を発音することよりは、伝えたいことをしっかりと伝えることが大事だと思い、全体のわかりやすさを考えて流れを作っていきました。詰め込まず、まとめてシンプルに伝えるのがいいと思います。

カナダからの遠隔サポートでしたが、いかがでしたか?
 個別指導なので自分の入れたいタイミングでサポートを入れることができました。時差も有効活用しました。インターネット環境があれば受講できるので、海外だからやりにくいということは無かったです。

2次選考はどのように準備をしていきましたか?
 小論文と面接も洋々で準備を進めていきました。洋々の小論文のいいところは、フレームワークで教えてもらえ、合格ラインに達するように育ててくれるところです。考え方の流れを教えてもらえたため、それまで自己流でやっていたのが変わりました。また、難しい問題をやってきたので、本番は簡単に感じました。練習の成果が本番で生きました。
 面接はプロと行っていったのですが、プロがサポート後に共有してくれる記録にその日行った質問を書いてくれ、サポート後はそれをもとに質問に対する答えを考え、まとめていきました。また自分なりに答えに対する反論を想定して、それに対する答えをまた考えてということを行いました。おかげでいろいろな質問に対応できるようになりました。

本番当日はいかがでしたか?
 小論文では出願書類作成の時に制限字数内に収める練習をたくさんしたので、それが生きて当日も小論文は問題なく終えられました。
 プレゼンテーションと面接ではプレゼンの内容からの質問が多いように感じました。面接の中では面接官の方から志望理由書の内容について褒めていただき自信になりました。面接が終わった後は笑顔で帰れました。

受験を考えている方へのアドバイスをお願いいたします。
 自分の中ではAO入試を目指すとしても一般入試を目指している友人と同じくらい勉強しないといけないという気持ちがありました。急遽英語を短期間で強化する必要性が出てきた時も、そういった気持ちがあったので短期間でもあきらめることなく目標を達成することができました。志望理由書でも言えることですが、自分のなかで自信になるまで作り込み、追い込むことが大事だと思いました。
 海外から受講する方は時差を有効活用すれば、海外からでも問題ないと思います。自分の意識次第で時間の確保は必ずできます。洋々は人としても成長できる場所だと思います。がんばってください!

ありがとうございました。R.M.さんのこれからのご活躍を、洋々一同、心からお祈りしています!