AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

お茶の水女子大学 理学部数学科 推薦入試合格!新井さん

AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々 > 洋々 卒業生の合格校 > その他 AO・推薦・帰国生入試 > お茶の水女子大学 理学部数学科 推薦入試合格!新井さん


実践的な口頭試問対策で、お茶の水女子大学理学部数学科推薦入試に見事合格!

「口頭試問の形式に慣れることができ、本番でもスムーズに答えることができました。」


新井 理佳子さん

東京都 私立國學院高校

お茶の水女子大学 理学部数学科 推薦入試 合格

合格した時の気持ちはいかがでしたか?

うれしかったです。合格と分かってからも半信半疑で何回も確認しました(笑)。

高校時代は主にどんなことをしてきましたか?

2年生の終わりまで、生徒会活動、地域ボランティア、文化祭実行委員などに取り組んできました。

お茶の水女子大学を志望したきっかけを教えてください。

高校2年生の11月に母から公募推薦の存在を教えてもらい、数学の口頭試問という話を聞いて、自分でもできるかもしれないと思いました。
そして、文化祭に行ってみたら楽しそうだったので志望度が高まりました。ただ、その時はまだ一般入試メインで考えていました。
今年の11月にも文化祭に参加し、そこで「やっぱりここに通いたい」と強く思い、少しでもチャンスを増やしたいという思いから公募推薦もダメもとでもやってみようと考え受験を決めました。

理学部数学科を志望した理由を教えてください。

理学部数学科を選んだ理由は、将来高校数学の先生になりたかったからです。小中学校時代はひたすら公式を覚えるという科目という印象で、数学があまり好きではありませんでした。しかし、高校からその裏にある論理を教えてもらい、楽しく、美しいなと思うようになりました。そして、私もそれを教えたいと思うようになりました。
数学を探究したいと思い、教育学部ではなく、理学部で極めたいと思いました。
また基礎力が重要なので、少人数制教育のなかで手厚く見てもらえる点に魅力を感じました。さらに、キャリアデザイン教育によってコミュニケーション能力を身に着けて、しっかりと知識を伝えることのできる力を身に着けるためにもお茶の水女子大学の理学部数学科が良いと思いました。

口頭試問の準備はどのように進めましたか?

口頭試問は、数学の問題が与えられ、その解法を板書していくものなのですが、洋々ではビデオを撮りながらこの対策を行いました。
洋々のエキスパートから公式集をいただき、それを覚えていきました。公式を新たに覚え直すのは楽しかったのですが、多くの数の公式を覚えるのは大変でした。

洋々のサポートはいかがでしたか?

すごく力になりました。口頭試問の形式に慣れることができ、本番でもスムーズに答えることができました。

本番当日はいかがでしたか。

本番はかなり厳しかったです。面接官の先生から突っ込んで質問をされた印象でした。問題に答えられても追加で問題を出され、とても緊張感のある面接でした。1問目は自力で解けたものの、2問目は面接官の先生の誘導をいただきながら解いた問題もあり、終わった時の手ごたえはあまりなかったというのが正直なところです。

今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

とにかく緊張しないで、面接官のアドバイスをちゃんと聞いて焦らず答えに近づいていって欲しいと思います。最後まで一生懸命取り組んでください。

どうも有り難うございました。新井さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。