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明治学院大学 社会学部社会福祉学科 自己推薦AO入試合格!C.M.さん

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コミュニティソーシャルワーカーを目指すため、小論文嫌いを克服し明治学院大学社会学部AO入試に見事合格!

「文章の書き方や読み方を丁寧に教えてもらえただけでなく、自分が気づいていなかった自分の強みを見つけていただけたことが印象的でした」


C.M.さん

神奈川県 私立高校

明治学院大学 社会学部社会福祉学科 自己推薦AO入試 合格
日本女子大学 人間社会学部社会福祉学科 自己推薦入試 合格

明治学院大学


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

うれしい、ほっとした、という気持ちでいっぱいです。学校でWEBページから結果を確認したのですが、結果ボタンを押す瞬間まで、本当に不安でいっぱいでした。


明治学院大学を志望したきっかけを教えてください。

高校の先輩で、明学に自己推薦AO入試で受かった人がいることを知り、チャレンジしてみようと思ったのがきっかけです。

調べを進めていくうちに、NPOやNGO、福祉に携わる企業で実践的なボランティアを経験できることや、自分の将来の夢であるコミュニティソーシャルワーカーとつながる研究をされている教授がいると知り、本格的に志すようになりました。


なぜAO入試で受験しようと考えたのですか?

もともと自分はあまり自信を持てない性格だったので、一般入試まで受験を延ばすよりは、早く大学を決めて落ち着いて残りの高校生活を有意義に使いたいと考えていたからです。


高校時代はどんなことに取り組んできましたか?

バスケ部に所属して部活動に明け暮れる傍ら、子供と親が集まれる「集いの場」というボランティアをしていました。

活動内容は子供の見守りや読み聞かせがメインで、夏はプールの手伝いなどもしました。部活動が忙しく、両立はなかなか大変でしたが、良い経験になりました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

8月の終わり頃からレポート課題と志望理由書の準備を始めました。レポート課題は、興味のある福祉分野に関して自由に改善の提案を行うというものでしたが、これが非常に難しかったです。学校を利用した施設を提案したのですが、福祉の中身と経営の両方を考える必要があったので、経営のことも調べなくてはなりませんでした。

志望理由書では、「明学に行きたい理由を30個考えてきて」と言われ、初めは衝撃を受けました(笑)。頑張って考え出し、そこから出てきたものをいくつか選んで、何度もディスカッションをして内容を深めました。


2次選考に向けてどのような準備をしましたか?

面接は学校と洋々の両方で対策しました。本番で突っ込んだ質問を突然されても焦らないように、自分の答えに対して掘り下げた質問をされるパターンを想定し準備していました。

小論文は全く何も書けない状態から洋々に来て準備を始めました。最初の頃は本当に小論文が書けるのか不安でいっぱいでしたが、サポートの回を重ねるごとに少しずつ書けるようになっていく実感がありました。

サポート以外では、通学中に福祉関連のニュースをネットで調べたり、小論文のネタがたくさん載っている本を読んだりして広く知識を身につけるようにしていました。


洋々のサポートはいかがでしたか?

洋々に来てよかったと心から思います。レポートや志望理由書は細かいところまでフォローをしてくれますし、担当のメンターの方だけでなく他のメンターの方にも志望理由書を見ていただけたので、完成度を上げることができました。

また、小論文サポートでは、文章の書き方や読み方を丁寧に教えてもらえただけでなく、自分が気づいていなかった自分の強みを見つけていただけたことが印象的でした。意見を述べる上で軸が自分の中にあったことは気づいていなかったので、そこを伸ばすようにサポートいただけて本当に心強かったです。


本番当日はいかがでしたか?

小論文の試験のあとに面接というスケジュールだったのですが、小論文は不安ながらも実力を出し切れたという手応えがありました。面接では試験官の方々がうなずきながら親切に話を聞いてくださったので、落ち着いて臨めました。事前に深めておいた内容がほとんどだったので、焦ることはありませんでしたね。

余談ですが、面接で呼ばれるまでが長く気持ちがなかなか落ち着かなかったので、来年受ける方は、自分のお守りになるような本やノートなどを持っていくと良いかもしれません。

合格体験記


入学後の抱負を教えてください。

女性の福祉や地域の福祉について多く知識を身につけるのと同時に、ボランティアをたくさん経験するつもりです。良いソーシャルワーカーになるための準備期間として過ごす4年間にしたいと思います。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

受験に自信が持てない人は、苦手の克服を目指すと良いのではないかと思います。私はもともと「小論文試験がないところ」という条件で大学を探すくらい、小論文に対する苦手意識を持っていました。

しかし、洋々での受験生活を通して小論文嫌いを克服したことで、受験前の自分とは少し違った自分になれたと感じます。苦手の克服は自信を持つ上でとても大切です。苦しいかもしれませんが、頑張って挑んでみてください。


どうもありがとうございました。C.Mさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


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