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立命館アジア太平洋大学(APU) 総合型選抜合格!鈴木さん

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ボランティアや留学の経験から海外への関心を深め、立命館アジア太平洋大学 総合型選抜に合格!

「書類準備のサポートを通して、最終的に『自分はこんなことに興味があるんだ』と気がつけたことは、大きな収穫でした」


鈴木彩貴さん

長野県 私立佐久長聖高校

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 総合型選抜 活動実績アピール方式第1回 合格

立命館アジア太平洋大学(APU)


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

「安心した」が最も大きい気持ちですね。私は海外の大学への進学も視野に入れており、日本の大学の中では特に国際色豊かなAPUに魅力を感じていました。APUに合格を頂けたことで、さらに色々なことに挑戦していけそうだという希望が持てました。


立命館アジア太平洋大学(以下、APU)を志望したきっかけを教えてください。

高校1年生の頃、ボランティアでフィリピンを訪れ、現地でセックスワーカーとして働く少女たちのことを知りました。その経験から、アジア圏における経済格差や貧困問題、性産業における問題に興味を持ち、アジア圏について深く学べる大学を探したところ、APUを見つけたのがきっかけです。


なぜ総合型選抜で受験しようと考えたのですか?

高校2年生の頃、カナダに7ヶ月間留学をしていたため、その経験を生かせるのではないかと思ったからです。英語の能力や留学経験を活かせる「カテゴリーA」という枠で出願しました。


高校時代は主にどのようなことに取り組んできましたか?

学校内ではそれほど目立った活動はしていませんでしたが、英語に力を入れて勉強していました。学校外では、先ほど述べたようなボランティアや留学に加え、貧困国への寄付を募るためのチャリティーイベントの運営をしていました。


1次選考の出願書類は、いつ頃からどのように準備しましたか?

高校1年生の夏から、文章力を身につけるために洋々の小論文定期コースを受講しました。APUの出願書類の準備を始めたのは高3の夏休みからです。洋々の書類総合コースで実際に出願するレベルまで書類をブラッシュアップしました。

APUの書類選考では、志願理由書、活動実績報告、エッセイの3つが課されます。書類総合コースのサポートでは、文章に一貫性を持たせることと、書類ごとに役割を明確にすることの重要性を学びました。具体的には、自分の志望理由や将来など、世界観を伝えるのは志願理由書、世界観に即して何をしてきたかを具体的に伝えるのは活動実績報告書、活動を通してどんな力や知見を得られたかについて伝えるのがエッセイ、という具合です。

書類準備のサポートを通して、最終的に「自分はこんなことに興味があるんだ」と気がつけたことは、大きな収穫でした。


2次選考の個人面接に向けていつ頃からどのような準備をしましたか?

10月中旬頃から、週に1回ペースでプロに指導していただきました。想定される一般的な質問への受け答えから、書類に書いた内容の伝え方まで、丁寧にアドバイスをもらいました。

また、自分は話し過ぎてしまう癖があることが分かったため、言いたいことをコンパクトに伝える話し方を教えていただきました。


本番当日の面接試験はいかがでしたか?

今年はコロナ禍の影響で、オンラインでの実施でした。教授と面接官の2名が面接を担当してくださり、アットホームな雰囲気のなか、リラックスして話すことができました。

一方で、突っ込んだ質問をされる場面もありましたが、自分なりに満足のいく答えを返すことができたので、試験直後の手ごたえは感じていました。


入学後の抱負を教えてください。

APUは、さまざまな国籍の人々と関わる機会に恵まれた大学です。私は寮の2人部屋で外国人の学生と生活する予定なので、この機会を生かして、国際理解をさらに深めたいと思います。


全体を振り返って、洋々のサポートで印象的だった点があれば教えてください。

書類や面接のサポートはもちろんですが、小論文のサポートも、自分の力を伸ばすうえで非常に役立ったと感じます。今では、どのようなテーマであっても、自分のスタイルで自信をもって文章を書けるようになりました。元々あまりなかった文章力をここまで引き上げてくださったエキスパート講師の方々には、とても感謝しています。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

APUの面接では、事前に想定できないような質問もされるので、その場で柔軟に対応する力が必要です。そのためには、一貫して自分が「どう考えているか」という自分の思考を確立しておく必要があると思います。その意味で、志願理由書は、自分の考えや伝えたいことを確立する機会でもあるので、しっかりと準備をしたほうが良いですね。

また、志願理由書内で掲げた目標は、面接で特に深くまで尋ねられます。どのような角度から質問されても良いように、考えと同時に、知識や情報も身につけておくと、本番で慌てずに済むと思います。


ありがとうございました。鈴木さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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