研究への探究心を武器に、麻布大学獣医学部へ合格!
「年齢の近いメンターさんで話しやすく、議論が活性化しました。」
伊藤逞将さん
麻布大学獣医学部獣医学科学校推薦 合格
K高校

合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。
安心感が大きいです。
中学2年生のころから獣医学部志望でしたが、都内には学部が少なく、選択肢が限られることが不安でした。
麻布大学獣医学部獣医学科を志望したきっかけを教えてください。
飼っていた犬が病気で亡くなったことがきっかけです。
複数の動物病院を回った際「手術の負荷が大きい」と言われ、負荷の少ない低侵襲手術を研究したいと思うようになりました。
麻布大学ではVRを使った模擬手術、放射線治療、緑内障・白内障の研究など幅広い学びができます。また、都内で大型動物を扱えるLAVECの存在も魅力でした。
なぜ学校推薦で受験しようと考えたのですか?
骨格標本研究やボランティアなどの活動を総合的に評価してもらえる方式だったからです。
より多くの可能性を広げたいと考え、学校推薦を選びました。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
骨格標本の研究とボランティアに力を入れました。
特にクリハラリスの胃内容物を取り出し、研究材料として博物館に提出する活動を行いました。
生物部では部長を務め、麻布大学名誉教授とともに生物観察を行うなど積極的に活動していました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
高校2年生の冬から準備を始めました。
洋々では、学校の添削と違ってメンターの方と議論しながら深く修正できる点が良かったです。志望理由書のブラッシュアップ方法も丁寧にサポートしてもらいました。担当者が一人ひとりの内容をよく覚えていて、伴走してくれる安心感がありました。
面接に向けてどのような準備をしましたか?
ほとんど自分で準備しました。
自作の想定問答を作り、学校の先生にフィードバックをもらっていました。
小論文に向けてどのような準備をしましたか?
高校2年生の冬から始めました。
洋々では出題が予想されるテーマを教えてもらい、面接練習にも繋がりました。言葉の言い換えを即座に提示してくれる点も助かりました。
本番当日はいかがでしたか?
基礎学力試験は「時間がギリギリ」と言われていましたが、余裕をもって解けました。
小論文は内容に少し不安がありましたが、時間通りに完了しました。
面接は3対3のグループ面接で、他の受験生が緊張していたこともあり、自分は落ち着いて臨めました。オープンキャンパスで会った教授に当たったのも安心材料でした。
入学後の抱負を教えてください。
1年生から研究室に入り、研究を中心とした大学生活を送りたいです。
特に腹腔鏡の研究に取り組みたいと考えています。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
年齢の近いメンターさんで話しやすく、議論が活性化しました。
Web塾も使いやすくスムーズに受講できました。また、校舎にお菓子や飲み物があり、リフレッシュしながら学べた点も良かったです。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
英語・数学など基礎を怠らず、余裕があれば一度過去問を解いて、基礎重視か応用重視かを確認しておくと良いです。
時間があるうちに様々な経験をし、人前に立つことにも慣れておくことをおすすめします。
ありがとうございました。伊藤さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


