AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

国際基督教大学(ICU)AO入試合格!A.I.さん



様々なグラフを使ったグループ・ディスカッション準備を行い、国際基督教大学(ICU)AO入試に見事合格!

「一般的な塾と違って洋々はアットホームで自分の意見を言いやすい雰囲気でした。」


A.I.さん

東京都 私立G高校

国際基督教大学教養学部 ICU特別入学選考(AO入試)Aカテゴリー 合格

合格発表の瞬間はいかがでしたか?

 私は学校に行っていたので、家に帰ってきてから見ました。合格を知ってとてもうれしかったです!母にも連絡したらよかったねと喜んでくれました。

ICUを目指したきっかけを教えてください。

 父が卒業生で以前からICUのことは知っており、よくキャンパスにも行っていました。春はお花見に、秋は文化祭に連れて行ってもらったりするうちに、ICUに通いたいと思うようになりました。

 AO入試を考え始めたのは高校3年生になってからです。母から勧められて存在を知ったのですが、自分でも調べていくうちにチャレンジしてみたいと思うようになりました。これまでやってきた部活や委員会などいろいろな活動も活かしたいと思い、AO入試受験を決めました。

1次選考の出願書類の準備はどのように進めていきましたか?

 6月頃から準備を始めていきました。まずは自分の得意なことや、これまで一生懸命やってきたことをまとめ、テーマを決めていきました。そこから志望理由を実際に書いて、家族に見てもらっては書き直し、ということを何度も繰り返しました。私が部活を頑張っていたことは近くで応援してくれていた母が一番よく知っていたので、さらにアピールすべき点についてアドバイスをもらいました。

 初めは自分の伝えたい思いを文章にしても全然伝わらない感じがして苦労しましたが、興味分野に関する書籍を読みながら考えたことを自分の文章に落としこみ、表現の幅を広げていきました。

2次選考のグループ・ディスカッションの準備はどのように進めていきましたか?

 1次選考の結果がわかってから洋々で対策を進めていきました。洋々のサポートではグラフについてプロフェッショナルと1対1で議論して、グラフの読み方や、意見の伝え方などを学び、当日は「こういう感じなんだ」ということが想像できるようになりました。洋々では自分の意見とは異なる様々な側面からの考え方や、対立意見を知ることができました。

 一般的な塾と違って洋々にはアットホームで自分の意見を言いやすい雰囲気がありました。洋々でのサポートを参考にして自分でも図書館にあるデータ資料集のグラフや内閣府のHPにある資料を活用して、それぞれのグラフから何が言えるかを考え、自分の意見を言う練習をしました。

本番当日はいかがでしたか?

 本番のグループ・ディスカッションでは他のメンバーがみな積極的で、なかなか出番が無く焦りました。しかし、それぞれが思い思いの発言をしていく中で内容にまとまりが無くなってきている事に気づき、途中でまとめ役としてこれまでの話の流れを整理し、順序立てる役に回りました。

 想像していたよりもスムーズにいかなかったなと思いましたがそのあとのティーパーティーで話したら他の人も同じ気持ちのようでした(笑)。

受験を考えている方へのアドバイスをお願いします。

 2次選考の準備では、当日焦らないように様々なグラフを読み解く練習が必須だとおもいます。高校生が政治や社会に関するグラフに触れる機会は少ないと思うので、慣れるという意味でも数をこなすのがよいかと思います。

 当日は最後まで面接官の方の目を見て思いを伝えることが大事だと思います。面接官の方はだいたいメモをとっているのですが、その中でも私の方を見てくださっていた方に語り掛けるようにしました。

 AO入試の受験を迷っている方も、本気でその大学に通いたいのであれば受けるべきだと思います。一方で、AO入試一本にならないように一般入試対策にも注力する必要があると思います。

 AO入試の準備を通して「自分はこうしたい」ということが明確に言えるようになりました。AO入試を受けると意識が変わるので受ける価値はあると思います!ぜひがんばってください!

ありがとうございました。A.I.さんのこれからのご活躍を、洋々一同、心からお祈りしています!