日本大学藝術学部文芸学科AO入試<日藝オーディション>合格 荒牧さん

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「小説家になる!」という夢を貫き、倍率10倍の激戦を突破し日藝AO合格!

とても厳しい指摘を貰いましたが、これがあったからこそ、最終的にいい出願書類が仕上がったと思います

東京都 私立 豊島学院高校

日本大学藝術学部文芸学科 AO入試<日藝オーディション> 合格

合格発表の瞬間について教えて下さい。

 郵便が届いたことは母からのメールで知っていたのですが、合格通知が届いた時には私は学校にいたので、帰宅してから確認しました。でもその前に、結果を待ちきれなかった母が、合否は届いた封書の厚みで分かるという噂を検証するため、届いた郵送物の厚みを計ったりしていました(笑)。

2次選考本番は、どのような感じでしたか。

 面接については、徹底的に抉られることを覚悟していて、実際難しい質問もありましたが、想像していたよりは冷静に対処できました。
 小論文と作文の選択では、私は作文を選びました。もともと小説を書いていたこともあって、作文で受験するつもりではいたのですが、テーマによっては小論文で受けた方がいいかもしれないと考え、小論文の準備もしていました。今回のテーマが、小論文の準備をしている時に考えていた話とつながるものだったこともあって、全部出しきれました。

志望校を志したのはいつ頃でしたか?なぜですか?

 高2の終わりくらいです。文芸とは違う分野への興味もあったのですが、色々考えた末に、小説家になりたい、という昔からの夢を追うことにしました。

出願書類の準備はどのように進めましたか

 高3になったタイミングから、基本的にすべて洋々と一緒に進めました。文章を書くことには抵抗感はありませんでしたが、メンターやプロの方から、毎回想像以上に厳しいフィードバックを貰いました。書いたものを全て否定され、全面的に書き直したこともあります。くじけそうになることもありましたが、必死で乗り越えました。またこの過程が、後になって面接の準備でも効いたと思います。振り返ると、書類あっての面接、と思います。

洋々のサポートは荒牧さんの役に立ちましたか。

 もちろんです。サポートが始まる前は厳しいだろうな、位には考えていましたが、いざ始まってみるとそれは予想以上でした(笑)。メンターの方からもプロの方からも、そして第三者チェックのサポーターの皆さんからも、とても厳しい指摘を貰いましたが、これがあったからこそ、最終的にいい出願書類が仕上がったと思います。
 また、精神的な支えも大きかったと思います。特にメンターの方は、内容面には妥協のない指摘をしてくださる一方で、いつも私を励まして下さいました。本当に感謝しています。

これから受験に挑む人へのアドバイスがあれば頂けますか。

 洋々のプロ・メンターの方たちからのフィードバックは、本当に厳しいです。私自身かなり厳しい指摘もされましたが、そのたびにこれをどうやって乗り越えるか、を必死で考えました。学校の勉強との両立が大変な時もありましたが、やめようと考えたことは一度もありませんでした。
 どんなに耳が痛い指摘をされたとしても、諦めずに頑張っていれば結果は後からきっとついてきます。ぜひ頑張って下さい!

有り難うございました。荒牧さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。