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高1・高2生の方へ


高校2年。

高校生活にも慣れ、部活でも中心的な存在になり、しかも大学受験まではまだ時間があるため自由な時間が多いという、高校生活の中で最も楽しい1年と言ってもいいでしょう。

しかし、この最も楽しい1年を、その後にも繋がる1年に出来るかどうかということが、大きな差となってあとから効いてくるのです。では、どうすれば「その後に繋がる1年」に出来るのでしょうか。

重要なのは、「何をしたか」ではなく「何を得たか」

勉強、部活、遊び、読書etc…自由な時間に何をして過ごすか、ということは実はそれほど問題ではありません。大切なのは、そこから何を考え、何を得たか、ということです。

何を得たか、ということは、実はその人次第です。同じことをしていても何も得ない人はたくさんいます。毎日を全力で楽しみながら、それの自分にとっての意味を折に触れて考える、これをするかどうか、が大きな差となってくるのです。

何をしたかではなく、何を得たかが大切

「 何をしたか 」 < 「 何を得たか 」

高2をいかに過ごすかが、大学受験の成否を大きく左右する

高2は高校生活の中で最も自由時間が多い1年です。しかし結果として、この自由な時間をいかに過ごすかということが、その後の人生をも大きく左右することになります。

これを読んでいる皆さんの多くが、大学への進学を考えていることでしょう。しかし、せっかくの自由な時間を、大学受験だけを目的に過ごすのは余りにももったいないことです。高校2年という時間は、大学受験を離れて、時間の使い方を考えることができる高校生活最後のチャンスでもあります。

大学受験を成功させる上で、最も重要なのは「目的意識」です。しかし、受験勉強が本格化する高3になってしまうと、「なぜ大学に行くのか」ということを考える余裕をなかなか持てません。自由な時間が多い高2の時に、15年後の自分をイメージする時間を少しでも持っておくべきなのです。具体的でなくても構いません。将来に思いを巡らせ、その上で「今」がどんな意味を持っているのかを考えながら、日々を思い切り楽しむ。これをするかしないかが、大学受験の際に大きな差となって効いてくるのです。

高2からのAO入試対策