AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

AO・推薦入試という選択


海外で高校生活を送っている皆さんにとって、日本の大学に入るやり方といえば「帰国生入試」と「一般入試」をイメージするかもしれません。しかし、道はそれだけではありません。

AO入試・推薦入試という言葉は、帰国生の皆さんにとっては聞きなれないものかもしれません。また、言葉は知っていたとしても、AO入試や推薦入試は、日本の高校を卒業する人たちのための制度、一部の目覚ましい実績を上げてきた人のための制度との誤解もあるのが事実です。

AO入試・推薦入試は、学力以外の面も含めてその人の総合力を評価する入試制度です。また、日本国外・海外いずれの高校に在籍していたかを問わず、高校卒業資格さえあれば誰でも受けることができる学部も多く、また、帰国生入試や一般入試との併願が可能なAO入試・推薦入試も多数あります。

早慶や上智・MARCHと言ったトップスクールでもこの制度は積極的に導入されており、特に、早稲田大学の国際教養学部や慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部では、帰国生の方の卒業時期に合わせて入学が出来る「9月入学」という募集枠もあります。

志望校に挑戦するチャンスを増やす―海外で高校生活を送っている皆さんにとっても、AO入試・推薦入試は魅力的な制度なのです。

洋々のアプローチ

洋々では、各分野の専門家が密に連携しながらそれぞれの立場でサポートすることで、受講生の魅力を最大限に引き出します。AO・帰国生入試合格経験者が自らの経験を活かし受講生とストーリー構築と文章化のディスカッションを行い、人材採用・開発のプロが「選ぶ側」の視点から書類・面接を厳しくチェックします。また、学科試験対策は、指導の専門家であるプロフェッショナルと厳しい選考をくぐり抜けた選りすぐりのトレーナーがサポートを担当いたします。

プロフェッショナル・メンター・トレーナー

→プロフェッショナルのご紹介

書類作成については、ステップ1:「仮テーマ設定」、ステップ2:「1stドラフト作成」、ステップ3:「テーマ決定・補強」、ステップ4:「ブラッシュアップ」、ステップ5:「推敲・書類最終化」、ステップ6:「世界観の結晶化」の6ステップの中で、面接官や第3者の視点も交えて「創造と破壊」を繰り返し、自分だけの世界観を表現していきます。
面接・プレゼンの準備は、自分の本質を効果的に表現するためのプロフェッショナルによる戦略づくりのサポートと、本番よりも厳しい「つっこみ」を想定した模擬面接・プレゼンを通して行います。模擬面接・プレゼンについては、ビデオで撮影し、自分自身でいいところ、悪いところを確認できるようにします。

合格までの道のり

洋々の対策プラン

AO・帰国生入試対策については、洋々のプロジェクトマネジメントのもと、志望大学・学部に応じたカリキュラムに沿ってサポートを受講して頂く「総合コース」をご用意しています。

受講生のAO・推薦入試対策を全力でサポートする「総合コース」の特長は以下の4つです。

1.各分野の専門家が総力を結集して受講生を総合的にサポート
各分野の専門家が密に連携しながらそれぞれの立場でサポートすることで、受講生の魅力を最大限に引き出します。AO・帰国生入試合格経験者が自らの経験を活かし受講生とストーリー構築と文章化のディスカッションを行い、人材採用・開発のプロが「選ぶ側」の視点から書類・面接を厳しくチェックします。また、学科試験対策は、指導の専門家であるプロフェッショナルと厳しい選考をくぐり抜けた選りすぐりのトレーナーがサポートを担当いたします。

2.すべてマンツーマンの個別指導
すべての指導を効果的かつ効率的に行うために、洋々のプロフェッショナル・メンター・トレーナーのサポートは、すべてマンツーマン形式の個別指導で行われます。

3.電話・メールでの質問が何度でも。“バックアップサポート”
受講頂いている講座に関わることであれば、授業時間外に何回でもメール・電話での質問をすることが出来ます(回数無制限)。質問の内容は、志望理由書の構造に関わることから出願の際の留意事項まで、どんなことでも結構です。受講生はいつでも安心して準備に取り組むことができます。

4.担任による受講生の“プロジェクト管理”
AO・帰国生入試の準備には、スケジュールの戦略づくりと、それを徹底的に実行に移していくことが不可欠になってきます。洋々では、受験生1人1人に経験豊富な担任が付き、スケジュール、進捗状況の管理、ときには予習復習の“強制”から、心のケアまでを含む“プロジェクト管理”を行います。

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→帰国生の方へ
→帰国生入試とAO入試との両立法
→帰国前にやっておくべきこと