第386回:同窓会

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2017年があと一週間足らずで終わるという日、東海大相模高校の同期の忘年会があった。柔道部という括りではなく、同学年生全員で集まろうという忘年会だ。いつかこのブログでも書いたけど、僕は進路上の都合で同窓会的なものにほとんど呼ばれたことがない。だからこのお誘いが来た時はガラにもなく結構嬉しくて、割と早い時期に出席の連絡をした。会場は町田。町田って僕からしたら結構遠いんだけど、相模高校出身の人たちはやはり今でも相模あたりに住んでいる人が多いからどうしてもこっちの方になるようだ。

同期卒業生は600人弱いて、お誘いのライングループに入った人が170人くらいいて、結局会には50人くらいが参加した。これだけの規模の会を計画して実行するのって結構大変だと思う。やったことないけど。幹事の行動力にただただ感謝である。

 

一次会は町田のサルバトーレを貸し切って3時間くらい飲んで騒いだ。高校時代、意味もなく色々なことに突っ張っていた僕は、正直友達は多くない。極限られた仲の良い連中とずーっとつるんでいるような高校時代だった。今回の会にはそういう数少ない友達が割と来てくれていて、久しぶりに会ったやつも、最近もちょくちょく会っているやつも、みんなで懐かしい話をするのは凄く楽しかった。今回初めて話す同級生も結構いて、何人かに「藤井君ってもっと怖い人だと思ってた」と言われた。確かに、高校時代に比べて丸くなったなあと自分でも思う。身体は細くなったけどね。大人になったのだ。

 

二次会には20人くらいの参加。一次会の開始が20時で二次会に行く頃には12時近かったから、近くに住んでいるorタクシーで帰る者以外は、二次会に行く=終電を逃す=朝まで遊ぶということになる。そんな猛者が20人とはなかなか大した数字である。二次会は呑み放題のカラオケで、僕はタクシーなどで帰れるはずもなく朝まで遊び通した。二次会には高校時代の仲良し連中は少なかったけど、楽しかった。

他力本願で申し訳ないけれど、また企画があったら行きたいなーと思う。