兎にも角にも、何を言っているのか分からないと話にならんということで、二本目の前に同時解説機みたいなのを買って、それをイヤホンで聞きながら連獅子に臨んだ。せっかく解説を買ったのに、というところだが、連獅子は会話というより動きの演目だった。頭につけた獅子の長い尾(なのかな?)を振り回す映像は確かに見たことがあって、それを生で見たという感じ。それ以外のいわゆる舞の部分は、本当に申し訳ないが、凄いのか凄くないのか、全く分からなかった。 二本目で完全に心の折れた僕は、「歌舞伎というものがどういうものが、な [→続きを読む]