第375回:モンゴルへ


突然だが、明日からモンゴルのウランバートルに行く。帰国は来月2日の予定だ。だから今日慌ててブログを書いている。

 

もちろん試合だ。アジアのクラブチーム対抗団体戦という大会にパーク24として出場する。この大会、今年が初めての開催で、主催はモンゴルの柔道連盟だ。我々はモンゴルに招待されて試合をするかたち。

クラブチームというのは日本で言うところの実業団なのだが、日本からは、うちと旭化成が出場する。他の国からはモンゴル・イラン・フランス・ロシアあたりが参加するらしい。アジアのくくりはあいまいなようだ。階級別の5人制団体戦で、先鋒-66、次鋒-73、中堅-81、副将-90、大将+90の構成だ。僕は当然+90の大将枠での出場だ。外国人と試合をするの自体、3年前のポルトガル以来だが、また巨人たちと戦うことになるとは・・・。

 

初めての開催故、運営が若干混乱していたようだ。まず開催自体が今月10日くらいに決定された。我々はそれを受けて減量・航空券の手配・ブルー道着の注文などなど、慌てて準備した。結局、航空券は計画より早い日のものや乗り継ぎ便しか取れず、ブルー道着も特注は間に合わなくて正規サイズのものとなった。他にも久しぶりの海外試合で、個人的に色々準備しなくてはいけないものが見つかり、周りの人も巻き込んでの準備になかなか忙しかった。

この身体のサイズになってブルー道着を着るのは初めてだ。しかも今回は日本代表ではなく、パーク24代表のため、胸に付いているのは日の丸ではなく”Times”のロゴマークだ。色々と新鮮で面白い。

団体戦に苦手意識のある僕だが、何とかチームに迷惑をかけないよう、そして初代クラブチーム王者になれるよう必死で頑張ってきます。