メンター略歴
明照学園樹徳高等学校 出身
筑波大学 体育専門学群 在学
自己アピール
早稲田大学スポーツ科学部 総合型選抜Ⅲ群(スポーツ自己推薦入学試験)合格
筑波大学体育専門学群 推薦入試(学校推薦型選抜)合格
こんにちは!群馬県桐生市出身の園田恵吾です。私は幼稚園の時からスノーボードというスポーツをしています。小学6年生でプロ選手になり、中学2年生からは強化指定選手に選出され日本代表として活動しています。スポーツに打ち込んできた私ですが勉強をおろそかにせず、学校生活も楽しみながら努力してきました。中学校では生徒会を経験し、高校では勉強も頑張りたいという思いで進学コースに入学しました。また、中学、高校ともに善行少年表彰もいただきました。
私の受験期は、スノーボードで新技を獲得するためのハードな練習と早稲田大学の出願書類の作成を両立させ、早稲田大学の2次試験を受験した日の夜の飛行機でナショナルチームのオーストリア遠征に合流、遠征の練習最終日に怪我をし、帰国後病院へ直行、帰国した翌々日に筑波大学の試験をうけるというとても忙しく困難なものでした。しかし、そんな中でも努力し続け、大学合格とスノーボードで4回転の新技を成功させるという、二兎を得ることができました。
このとてもハードな受験を通して学んだことや今まで培ってきたたくさんの経験やさまざまな価値観を活かして丁寧に全力でサポートさせていただきます!
総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス
総合型選抜入試においては、実績を伝えることももちろん必要ですが、なぜその実績を実現できたのか、その実績を通して何を学びそれを大学でどうしたいのかをということを深掘りしていくことが最も重要だと思います。
例えばスポーツを軸にした入試の場合、スカウト制の入試やトップアスリート入試など主に実績を重視する方法もあります。大学側が大学のスポーツを強くしたいのであればこの方法がもっとも近道です。しかし、そんな中でもスポーツに関連した公募型の総合型選抜入試がある理由は、大学での学びと研究を通してスポーツ界、さらには社会全体をより良くしたいという志を持っている人物、そのための人間力・行動力・思考力を持っている人物を求めているからです。一定の出願条件を満たすことができれば、この人間力・行動力・思考力をいかに伝えることができるかが合格を勝ち取るための大きな鍵になります。
だからこそ私は、単に実績を伝えるのでなく深掘をして、過程や学び、実績を踏まえた上での今後のことなど、実績の周りの部分を一貫性を持って伝えることが重要だと考えています。
これはスポーツに関連する入試だけでなく、他の多くの公募型の総合型選抜入試に当てはまることだと思います。
受験期には、他の受験生の輝かしい実績や凄まじい活動の規模感に圧倒されることや不安になることもあると思いますが、自分の軸を忘れずに努力し続けることで必ず合格に近づきます!頑張ってください!!


