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福原 愛央(上智 総合人間科 社会)

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メンター略歴

学習院女子高等科 出身
上智大学総合人間科学部社会学科 在学

自己アピール

私は、大学受験を通じて物事を法学的な視点で細かく論理的に分析し、判断する力を身につけました。もともと勉強が得意ではなく、評定も決して高くありませんでした。また、特別な実績があるわけでもありませんでしたが、それでも自分の強みを見つけ、工夫と努力を重ねることで道を切り開いてきました。
法学部を第一志望にしていたことから、洋々のサポートで単なる知識の暗記ではなく、論理的に考え、言語化する力が必要だと感じました。推薦入試の準備では、「なぜこの大学なのか」「なぜ法学を学びたいのか」といった問いに対し、感覚的な答えではなく、根拠をもとに論理的に説明することを意識しました。志望理由書や小論文では、自分の経験や考えを整理し、法学的な視点で構造的に組み立てることを心がけました。また、面接対策では、質問に対して瞬時に論理的な答えを導き出す訓練を重ね、相手に伝わる言葉を選び、説得力を持たせる力を養いました。
第一志望には届きませんでしたが、最後まで諦めずに挑戦を続けた結果、上智大学、中央大学法学部政治学科に合格することができました。
推薦での大学受験を経験し、洋々のサポートで身につけることができた知識や考え方を使って、今後の受験生の方々のために自分なりに尽力していきたいと考えています。

総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス

受験において、多くの人が「第一志望に受かること」を目標にします。しかし、現実には思い通りにいかないこともあります。私自身、第一志望に届かず悔しい思いをしましたが、それでも最後まで諦めなかったことで、納得のいく結果を手にすることができました。

大事なのは、「不合格=すべてが終わり」ではないと理解することです。もし第一志望に届かなくても、そこからどう立ち直るかが重要です。次のチャンスに向けて何をすべきかを冷静に考え、気持ちを切り替えて行動することで、新しい道が開けます。

受験は、ただの試験ではなく、自分の成長の場でもあります。不合格という結果にとらわれるのではなく、その経験をどう活かすかを考えてください。そして、最後の最後まで、自分を信じて走り抜いてください。

総合型選抜とは? / 志望理由書の書き方 / 自己推薦書の書き方 / 小論文の書き方 / 大学受験の面接

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