長村実穂(明治 文) | 総合型選抜の個別指導塾 洋々

長村実穂(明治 文)


洋々のメンター

メンター略歴

三田国際学園高等学校 卒業
明治大学 文学部 文学科 演劇学専攻 在学

自己アピール

明治大学文学部文学科に自己推薦入試で合格
成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科に総合型選抜で合格

〇演劇部に所属し、うち4年間部長を務める
〇中三の7月と高一の7月にフィリピンへ短期留学
〇二週間の学内短期アメリカ留学プログラムに参加
○明治大学文学部読書感想文コンクールで優秀賞を受賞

元々中高がディスカッションやプレゼンテーションを行う学校だったことから人前で話すスキルや伝えるための文章構成には自信があり一般入試の対策と併せて推薦入試も視野に入れてはいました。しかし私は中高を通して決して優等生ではなく特筆すべき実績も特にない。評定平均は3.8で遅刻欠席がとにかく多い。はっきり言ってたった5枠しかない明治の自己推薦など夢のまた夢と思い、受験を決めたのは出願開始の約二週間前でした。
ところが自分の得てきた経験や考えをはじめとした教授に聞いてほしい話をこれでもかと詰め込んで書いているうちに、いつの間にか2000字の志望理由書は書きあがりました。そして口頭試問時には追加資料として提出した文学研究のレポートについて教授と意見を交わしました。実に楽しく有意義な時間でした。
推薦入試は「楽しめる」受験だと思います。もちろん人生がかかっているので気軽に受けられるものではありませんが自分をよく知り、好きなことに時間を費やせば費やすほど書けることが増える特別な試験なのです。私のようなギリギリからのスタートでも自分をもって日々を過ごしてさえいれば十分に戦えます。
私はほかのメンターの方たちと違い、華々しい実績は持っていません。しかしだからこそ皆さん一人一人の過去からアピールできる武器を一緒に拾い上げていくことができると思います!楽しい受験生活を送りましょう!

総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス

上記のような活動実績として公式に記録できる経験も大切ですが、私は「記録には残らない経験の積み重ね」こそが合格へのカギだと確信しています。

三度の短期留学では英語力はたいして向上しませんでした。しかし現地の人々との交流から他者の幸福を自分の物差しで測ってはならないと知りました。
街中で困っている人に声をかけても自分の実績にはなりません。しかし多様な視点を垣間見、人はみな対等な人間であると幾度も実感できました。
人前に立つのが得意だけれど目立つことが嫌いでした。しかし何度も舞台に立ちプレゼンテーションを繰り返すことでいつのまにか自分の武器になっていました。

何気ない日々のすべてを自分の経験値と捉えられる人は、書類を目の前にしたとき書きたいことで溢れるはずです。自分のことを知ってほしくてたまらなくなるはずです。推薦入試はたった数枚の書類と数十分の面接だけで自分自身を評価される恐ろしい試練かのように思えます。ですが視点を変えればわざわざ専門家に視てもらえる人生設計の評論会なのです。
自分の持つ知識・経験・思想そのすべてを武器とできるからこそ実績を推薦入試対策のためだけに積むのはもったいない!!
それはあなたの人生の糧にはなりません。
幸せの青い鳥は追うものではなくいつも近くにいるものです。あなたがあなたの満足のためにこつこつ積み重ねた経験こそがあなたを合格へと導く青い鳥となるのです。

総合型選抜とは? / 志望理由書の書き方 / 自己推薦書の書き方 / 小論文の書き方 / 大学受験の面接

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