
メンター略歴
昭和女子大学附属昭和高等学校 出身
成蹊大学文学部現代社会学科 在学
自己アピール
幼稚園から高校まで一貫校に通い、大学も内部進学を考えました。しかし、人生の半分以上を同じ学校で過ごしたため、自分で決めた進路で新しい世界に身を置きたいと考え、受験を決めました。
中高時代は、目立った活動実績はなかったものの、外国人差別に関する研究や文化祭実行委員の経験、ダンスチームの結成など、取り組んだそれぞれの要素がどんな自分を確立させているのか、そしてそれを今後どう活かしたいのか、常に考えてきました。
その結果、広告やメディアに興味があった私は、成蹊大学文学部現代社会学科を第一志望に、書類では「映像広告における多様性の共存実現」をテーマに書き進め、合格をいただきました。
大学に入り、学生キャスターとして活動する中で、伝わりやすい表現、思いの届け方に向き合ってきました。その経験も活かし、受講生に寄り添ったサポートができるよう努めています。
総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス
総合型選抜では、「ブレない自信」が大切だと思っています。正解がない入試だからこそ、自分の軸がブレたら本領を発揮できずに終わってしまいます。私自身、このままでいいのか、周りはどんな感じなのか、不安に押しつぶされそうになることもありました。しかし、洋々でたくさんの対策をし、学校でもたくさんの面接練習を重ねて、これだけやったから大丈夫と自信を身につけたことで、本番でも素の自分を出すことができました。
自信さえあれば、合格まで諦めずに突き進むことができます。
自信の身につけ方は人それぞれですが、一番は、徹底的に対策することです。
不安要素が0になるまで寄り添い、受講生と合格まで伴走します!


