メンター略歴
上智大学 外国語学部 英語学科 在学
自己アピール
幼い頃から英語という言語に興味を持ち、高校生までずっと得意科目でした。英語が好きで得意な理由を洋々で多くの人の力を借りて分析し、「人や物とつながり、自分を変えることのできるもの」と位置づけることができました。
私は今までの自分が築いてきた評定平均を活かすチャンスがあるならという理由でAO入試にチャレンジすることを決めました。大学合格というのは多くの人にとって大きなことだと思います。しかし、私はAO入試に挑む道のりの中で、今までの人生・これからの人生・自分という人間を見つめ直すことができたことも同じくらい大切な経験になりました。
私はコロナ禍で留学の機会が流れ、留学経験がないことをコンプレックスに感じていました。しかし、学校での授業や趣味の英語での映画鑑賞などが「経験」として十分でした。AO入試で求められているのは過去から何を得て今の自分が何を学びたいのかというビジョンです。物事には側面があります。良くないことのように見えるものでも側面を変えたらアピールポイントになる可能性を十分に秘めています。
そんな様々なものの見方、側面を受講生の皆さんと発見し、引き出せるようにメンターとして最大限サポートを頑張ります。
総合型選抜(AO入試・推薦入試)で受験する方へのアドバイス
AO入試はいわゆる「自分探し」の機会になります。おそらくAO入試を経験しない人は就職活動の時に同じような経験をすることになると思います。自分の長所や短所を知り、過去を見つめ直し将来について考える機会です。そのような機会を大学で学ぶ前に持つことができるのは大きなアドバンテージになります。受験前にひたすら大学生活及び将来について考えた学生は大学で最大限に学びたいことを学べるでしょう。
長い時間をかけて自分を見つめることは時にはつらいことですが、かならず成長できる機会になります。どんな人が合格するかというのは一概にはもちろん言えないと思いますが、その期間を耐え抜いた人にチャンスが巡ってくると私は信じています。