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Y.U.(早稲田 政治経済)


メンター略歴

立命館宇治中学・高等学校出身
早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科 在籍

自己アピール

早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科 グローバル入試(海外就学経験者)合格
国際バカロレア(International Baccalaureate Diploma Programme – IBDP)取得
TOEFL IBT 104点

早稲田政治経済学部を志望した理由は、政治に加え、経済と哲学を体系的に学びたかったからです。これら三つの領域をまたがって学ぶ、というカリキュラムは他大学にはない魅力だと感じました。また伝統的にジャーナリズム研究に強い学部であることも志望動機の一つでした。

グローバル入試を受験した理由は、高校の国際バカロレアでの学びや経験を存分に活用したいと思ったからでした(IBDPとは国際的な教育プログラムを指し、生徒に通常の学問に加え、課外活動や研究論文を義務付けています)。国際政治に関心があり、課外活動では模擬国連、国連大学でのスピーチ大会、スタンフォード大学の政治学の講義などに参加しました。そして、研究論文では米国の軍事ドローン政策の有効性を考察するなど、高校時代は研究テーマを常に「政治」、特に「国際安全保障」に絞っていました。

グローバル入試に向けて、書類作成だけでなく小論文の準備も経験したので、どちらか一方、もしくは両立に悩みがあれば相談して下さい。

AO入試で受験する方へのアドバイス

AO入試の合否は、決して実績や活動の「数」で決まりません。しかし、書類作成のプロセスで「活動の数」が「アイディアの引き出しの数」に繋がることも事実だと思います。引き出しの数があるほど、自身の志望動機の強さを示す根拠を多く提示できたりなど、書類準備を円滑に進めることが可能になります。そのため出願まで時間に猶予があれば、自分の経験値を増やすことに力を注ぐことをお勧めします。

また、経験値を増やす時間がなければ、志望する大学・学部について詳しく調べることをお勧めします。学部案内パンフレットを読む、ネット上の模擬授業を視聴する、教授の執筆に軽く目を通すなど、片手間に行えることも多く、且つ自分がなぜこの大学に適しているかを考え志望動機を強めることができます。

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