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準備を通して将来なりたい自分を発見!コツコツとやるべきことに向き合い、慶應法学部FIT入試B方式に合格!W.さん

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準備を通して将来なりたい自分を発見!コツコツとやるべきことに向き合い、慶應法学部FIT入試B方式に合格!

「辛いと思う時期もありましたが、FIT入試の準備をしていく中で初めて自分の将来について考える時間を持つことができました。これは一般入試では得られない点だと思います」


W.さん

公立高校

慶應義塾大学 法学部 法律学科 FIT入試B方式 合格


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

すごく安心したというのが率直な感想です。2次面接の面接官の反応がとても冷たかった印象があったので、絶対に落ちたと思い、1週間後の合格発表までの間はとても落ち込んでいました。
合格という結果を見てすごく驚いたのですが、今までやってきたことが報われたと思いました。


慶應義塾大学法学部を志望したきっかけを教えてください。

私の父が中小企業の経営をしており、その立場の難しさや苦労を近くで見てきて、企業に関わる法律に興味を持っていました。
慶應の法学部は副専攻なども魅力的で幅広く学問を学ぶことができるので、現在の社会を俯瞰的に学べる場所だと思い志望を決めました。


なぜFIT入試で受験しようと考えたのですか?

母が勧めてくれたことがきっかけでした。私は本番に弱いタイプなので、直前の模試ができていても本番一発勝負で大きく結果が変化する一般入試に不安を感じていました。FIT入試であれば、ある程度は事前に準備できることがありますし時間をかけて取り組むことができると思いました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

普通の高校生だったと思います。特に生徒会や学校外の活動をしていたわけではありませんでした。資格なども持っていなかったので内申書に書けることもあまりありませんでしたが、学校の運営関係や催し物などには関わってきました。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

今年の3月から洋々のサポートを本格的に受講し始めました。たくさんのサポートをしていただきましたが、サポート時間は無駄がなかっただけでなく、入試と直接的には関係なくても今話題になっている社会問題を議論をすることができて楽しかったです。自分の考えや想いにとことん付き合ってくださるメンターで、それらが書類にも生かされたのだと思います。
もともとは国立大学を志望していたため、一般入試の対策や学校の定期テストの勉強などもあり、大忙しでしたがメンターの方がスケジュールを調整してくださり助かりました。
文章を書くのは苦ではありませんでしたが、何度も同じテーマについてリライトを重ねていくことは大変で、模試の結果などが下がるとFIT入試を止めようと思うこともありました。しかし、メンターの方にメッセージを送って話を聞いてもらったり、受験の経験などの話を参考にしたりしながらやり抜くことができました。


面接に向けてどのような準備をしましたか?

基本的にはオンラインでサポートを受講しました。コミュニケーションを大切にするようにとアドバイスいただき、淡々と質問に答えるのではなく会話することを心がけました。
渋谷本校に行った際は、東京の高校生がたくさんいて雰囲気に圧倒されましたが、GMの方などが気にかけて話してくださり心強かったです。


本番当日はいかがでしたか?

面接では質問に対して答えると「本当にそうなの?」と突っ込まれて、答えたことに対してマイナスなリアクションをされました。最初から最後まで冷たい雰囲気でした。
コロナもあり面接官はマスクしていて声が聞き取りにくく、表情も読めなかったので余計に緊張しました。ですが言い淀むことはなく、自分が言いたいことは伝えられたと思います。


入学後の抱負を教えてください。

勉強はもちろんですが、自分が学びたいこと以外にもチャレンジしたいです。日本の法律を理解するためにも海外の法律や文化、習慣などを学び、社会制度についても比較して考えていきたいです。


全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。

事務局の方からGMの方、メンターの方までとても温かかったです。渋谷校でのサポートを受けるために東京へ行った時は少し緊張していたのですが、温かく迎えてくださり、小さなことでも相談すれば教えてくれるという安心感もありました。
質問に対して直接的な答えではなく、自分で考えるためのヒントになるアドバイスをたくさんいただき、勉強になりました。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

地方の方からすると慶應は難関のイメージが強いですし、アピールするものが少ないと受けることにも勇気がいると思います。特別な人じゃないと受けられないイメージがありますが、実際に取り組んでみて、全然そんなことないのだと思いました。どんな自分に将来なりたいかを考えることが何よりも大事なことで、FIT入試ではそれを評価してもらえるので、何も持ってなくても積極的に挑んでほしいです。
辛いと思う時期もありましたが、FIT入試の準備をしていく中で初めて自分の将来について考える時間を持つことができました。これは一般入試では得られない点だと思います。


ありがとうございました。W.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


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