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日常における気づきと建築を結びつけ、早稲田建築AO入試に見事合格!N.I.さん

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日常における気づきと建築を結びつけ、早稲田建築AO入試に見事合格!

「エキスパートもプロも建築の専門家で、そうした方からアドバイスをいただけたのがよかったです。」


N.I.さん

東京都 私立高校

早稲田大学 創造理工学部建築学科 AO入試(創成入試) 合格

早稲田建築AO入試合格体験記


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちはいかがですか?

うれしいです。入学までの期間でもっと建築について学びたいと思います。デッサンの課題があるので、まずはそれに向けて頑張ります。


早稲田建築を志望したきっかけを教えてください。

もともと理系に進みたいとは考えていましたが、何を学ぶかまでは決めていませんでした。高2の夏に早稲田大学のオープンキャンパスに行った際に、建築学科でいろいろな展示作品を見て「楽しそうだな」と思ったのが、早稲田大学の建築学科を志望したきっかけでした。また、私の高校で早稲田建築の先生が授業をしてくださったことがあり、その授業が楽しかったことも大きな理由です。


なぜAO入試で受験しようと考えたのですか?

高2の時に学校の面談で、先生からすすめられたのがきっかけでした。それまではAO入試の存在は知りませんでした。AO入試を受けることにした当初は一般入試をメインに考えていて、AO入試で受かったらラッキーくらいに思っていましたが、だんだんとAO入試の準備に熱が入っていき、最終的にはAO入試で合格したいと思うようになりました。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

バレエを長年続けており、コンクールにもでていました。校内では筝曲部に所属し、こちらもがんばってきました。


出願書類はどのように準備しましたか?

書類に書く内容については春休みくらいから考え始めていたのですが、ユニークなものにしたいと思うあまりなかなか進まず、実際に書き始めたのは夏休みに入ってからでした。このまま頭の中で考えてばかりいても進まないと思ったので、とにかく思いついたことを書いていく事にしました。
書き始めると、制限字数に収まらなかったり、大学で学びたいことが抽象的なことばかりになってしまったりと、壁にぶつかりましたが、テーマを定めて具体的に考えていくことで乗り越えることができました。


1次通過後に課される自己PR資料はどのように準備しましたか?

1次選考が通過してから制作に取りかかりました。面接官の先生方はじっくりと資料を見る時間がないと考えたので、ぱっと見てわかりやすい資料にすることを心がけました。
また、筝曲やバレエなど一見建築に関係ない事も建築と結び付けて考察するようにしました。「こういう経験をしました」というただの報告にならないよう、自分の考えを盛り込むようにしました。


2次選考の筆記試験(ドローイング)はどのように準備しましたか?

絵を習ったことはありませんでしたが、絵を描くことは好きで、これまでも自分なりに描いてきました。一方で、ドローイングではアイデアが出てこないという課題意識がありました。
夏休みに洋々の見極め講座を受講し、そこで初めて過去問を解き、成果物に対してアドバイスをいただきました。1次通過後にさらに2回サポートを受講して、最終的には過去問を5年分解きました。
洋々ではエキスパートが技術的なアドバイスだけでなく、「こういうものを書いてみたら」というアイデアの材料を教えてくださったので、絵の幅を広げることができました。
その他、絵の描き方については学校の美術の先生にも指導をいただきました。


同じく2次選考の面接(集団・個人)はどのように準備しましたか?

面接は自己PR資料作成後、学校と洋々で練習をしてもらいました。洋々のサポートでは1回目は自己PR資料に基づいて考えを深め、2回目は実際にプレゼンを行い、それに対する質問に答える練習をしました。洋々のプロの指摘はけっこう厳しかったですが、矛盾点や意図が伝わっていない点を指摘いただき、改善することができました。


全体を通じて洋々のサポートで良かった点があれば教えてください。

エキスパートもプロも建築の専門家で、そうした方からアドバイスをいただけたのがよかったです。自分では気づかなかった深い部分に気づかせていただき、資料がより深いものになりました。また、サポートが終わってからもメールで対応してくださったのがありがたかったです。


本番当日はいかがでしたか?

ドローイングでは過去問の課題で描いたものを組みわせることができたので、描きやすかったです。洋々のサポートで自分の描ける材料を増やすことができたのがよかったです。
グループ面接ではすごく緊張してしまいました。自分でも何を言っているのか分からなくなってしまい、自分の中では失敗したと感じました。個人面接はアットホームな雰囲気で楽しく行うことができました。
すべて終わった時は楽しかったという気持ちでしたが、時間が経つにつれ、グループ面接での失敗を思い出して、落ちたと思うようになりました。そのため一般入試に向けて気持ちを切り替えていましたね。

合格体験記


入学後の抱負を教えてください。

もっと建築を好きになりたいです。大学から与えられた課題等をやりつつ、それ以外にも世界中のものをみて、自分がつくりたいものを提案できるようになりたいです


今後、受験する方へのアドバイスをお願いします。

AO入試だからと奇をてらわず、素直に建築が好きなことを伝えるのがいいと思います。ネットで創成入試の合格者を調べると、すごい実績を持った人ばかりでてきますが、意外と普通に部活を頑張ってきたような人も受かっているので、実際は誰にでもチャンスがあるのだと思います。そのため、特別なことをしようと思わないでいいと思います。
一方で、何か一つでも自分の好きな建築家や建物をもっておくことをおすすめします。面接でも語れますし、もっと建築が好きになれると思います。建築はできれば実際に見に行ってみてください。本で見るのとは全然違うので、時間があるうちに見に行くことをおすすめします。
面接では暗記してきたことを話している人は印象があまりよくなさそうでした。伝えたいことはある程度決めておきながらも、当日はその場で考えて、自然に話すのがいいと思います。


どうもありがとうございました。N.I.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


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