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自分の学びたいことや特技を追求し、早稲田建築AO(創成)入試に合格!M.B.さん

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自分の学びたいことや特技を追求し、早稲田建築AO(創成)入試に合格!

「受験を通して日々の生活を客観的に捉え、日常に対する観察眼を養うことができました」


M.B.さん

東京都 私立T高校

早稲田大学創造理工学部建築学科 AO入試合格
慶應義塾大学環境情報学部 AO入試4月I期合格

早稲田建築AO入試合格体験記


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちはいかがですか?

ありがとうございます。まだあまり実感はないですが、受験には手応えを感じていたのでとても嬉しいです。試験が始まる前までは緊張していましたが、楽しんで取り組むことができました。


早稲田建築を志望したきっかけを教えてください。

幼少期からものづくりが好きで建築という分野には興味がありました。実際に志望を決めたのは高校1年次と2年次に参加したオープンキャンパスがきっかけです。設計展で展示されていた建築の表現や設計演習などを見て、建築とは異なる分野からも学びのヒントを得て空間設定に繋げていく考え方を目にして、早稲田建築を志望しようと決めました。


なぜAO入試(創成入試)で受験しようと考えたのですか?

絵を描くという自分の特技や、テストの点数では測れない長所も評価してほしいと考えたからです。


高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?

部活でハンドベルを演奏していました。部活を通して他者の身になって考えることや状況を客観的に捉えて判断する力が養われました。また、演奏会の舞台装飾やポスターのデザインなどにも積極的に携わりました。


出願書類はどのように準備しましたか?

洋々で3月ごろから志望理由書の準備を始めました。はじめは自分が作りたいと想像している空間がどのようなものなのかわからず、抽象的でしたが、メンターの方との議論を通して、少しずつ具体性を持てるようになりました。同時にこれまでになかった建築的なマインドを構築していくこともできました。


1次通過後に課される自己PR資料はどのように準備しましたか?

提出期限までの残された時間を逆算して作業をしました。大学での学びの意欲が伝わるように、研究のテーマだけでなくそれを伝えるレイアウトや印刷などにもこだわり、期限の前日までの時間を費やしました。最終的には自分の納得する資料を完成させることができました。


2次選考の筆記試験(ドローイング)はどのように準備しましたか?

筆記試験は過去問や想定問題なども参考にしがら、実際に描いて練習していました。問題にたくさん取り組むことで、自分が描く共通のパターンや得意なアングルが見つかり、本番の試験でも活かすことができました。エキスパートの方の指導やディスカッションは的確で、とても参考になりました。


同じく2次選考の面接(集団・個人)はどのように準備しましたか?

面接はプロフェショナルの方にサポートしていただきました。大学に提出した資料をもとに想定面接をし、ディスカッションを重ねました。サポートを通して自分の考えを言葉で伝えられるようになり、それが自信にもつながりました。


慶應SFC(環境情報学部)のAO入試にも合格されましたが、そちらはどのように準備しましたか?

早稲田建築向けに作成した書類を活かしてSFCの書類を作成しました。特に自分のアイディアや特技が活かせる自由記述について、強いインパクトで教授の目にとまるように工夫しました。

二次試験(面接)に向けては洋々で面接サポートを受講しました。聞かれた質問にただ答えるのではなく、想像力豊かに自分自身の話や研究のテーマについて話せるように練習し、その成果もあり当日は気持ちに余裕を持って挑むことができました。


全体を通じて洋々のサポートで良かった点があれば教えてください。

洋々では建築における思考力を鍛えることができました。自分で思考し、答えが不確かなものであってもそれを声に出してメンターやプロの方と共有することで、たくさんの発見があり多くのことを学びました。また、日々の生活を客観的に捉え、何が問題なのだろう、と考えることで日常に対する観察眼を養うことができました。

筆記試験では技術も求められますが、テーマをどのように解釈し表現するかといった発想が重要になります。洋々のサポートを通して、自分の得意な部分を活かし、想像豊かに書く力を伸ばしていただきました。AO入試に取り組む上では、実際に学部で勉強をしているメンターの方などのリアルな声はとても参考になりました。


本番当日はいかがでしたか?

本番当日は最後まで落ち着いて過ごすことができました。筆記試験の内容は予想外のものでしたが、これまで描いてきたものを活用することで、問題なく解くことができました。オープンキャンパスなどで何度か大学へ行き、場慣れしていたことも良かったと思います。

当日は3分の自己PRと質疑応答もありましたが洋々で何度もディスカッションを重ねていたので、すらすら答えることができました。

合格体験記


入学後の抱負を教えてください。

何でも楽しんで取り組んでいきたいです。受験を通して「考えて生活する力」を養うことができたので、日々の発見を研究に生かし、楽しい学生生活を送りたいです。


今後、受験する方へのアドバイスをお願いします。

私はハンドベル部での活動など、様々なことに挑戦してきたことが受験に活かせたと実感しています。そのため、失敗を気にせず何事にも挑戦することの大切さをお伝えしたいです。

自分に挑戦しスキルを伸ばすことが合格へとつながりますし、そのような挑戦が、いつか自分の研究分野においての発見にも繋がると思います。

AO入試の準備は自分を見つめ直す時でした。自分の考えの浅い部分や不得意なことが露わになって、とても苦しい時期もありましが、それがあったからこそ大学でどのような立場なら自分を生かせるかを見つけられた気がします。

AO入試はただの入試に止まらず、自分を成長させてくれる入試でした。そして洋々で出会える人々は皆んな面白くて温かくて、常に学びの場がそこにありました。AO入試は誰でも受ける価値がある入試です。ぜひ恐れず挑戦してみて下さい。


どうもありがとうございました。M.B.さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。


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