AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

慶應義塾大学環境情報学部一般入試合格!相馬さん

AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々 > 洋々 卒業生の合格校 > 一般入試 > 慶應義塾大学環境情報学部一般入試合格!相馬さん

AOの”リベンジ”を果たし、SFC環境情報学部一般入試合格!

AOの準備が一般入試でも大きく活きたと思います。

慶應義塾大学環境情報学部 一般入試合格
国際基督教大学教養学部 一般入試合格
法政大学グローバル教養学部 一般入試合格
法政大学国際文化学部 一般入試合格

東京都 私立 学習院高等科卒業

洋々:
この度は慶應義塾大学環境情報学部への合格、誠におめでとうございます。試験本番の印象はどうでしたか?

 僕は、SFCは2学部とも受けたのですが、初日の総合政策で体調を崩してしまい、小論文を受験することが出来ませんでした。幸い、環境情報の試験の日には回復しましたが一時はどうなることかと思いました。本番の感触は悪くはなかったのですが、ほっとした、というのが正直な印象です。

一般入試の勉強を始めたのはいつごろですか?

 僕は高2の秋からおよそ1年イタリアに留学していたこともあり、本格的に受験の準備に取り掛かったのは高3の夏からでした。ただ、当初はAO入試の準備に力を注いでいたこともあり、一般入試の勉強を真剣に始めたのは12月からでした。

一般入試はどのように準備したのでしょうか。

 AO入試で受かるつもりでしたので(笑)、12月に結果が分かるまではほとんど受験勉強らしいことはしていませんでした。英語だけは昔から好きだったこともあり受験の為ではない勉強を、中3くらいから個人塾で続けていましたが、他の科目はほぼ手つかずでした。
特に小論文は、2~3回大手予備校の講習に行ったことはありましたがほとんど手つかずの状態でしたので、年末から洋々のインテンシブ講座を受講しました。
 ただ、終わってみて言えるのは、洋々でよく言われた「AOの準備は一般の準備でもある」と言う言葉は本当だ、ということです。「小論文」として準備を始めたのは冬からですが、AOも含めて考えると、夏から準備はしていた、ということになるのかもしれません

洋々のサポートはいかがでしたか

 AO・一般ともに僕にとってはとても良かったです。AOでは残念ながら結果は出ませんでしたが、AOを準備したからこそ一般入試でも結果が出たと思っていますし、それ以上に受験を超えたかけがえのない時間だったと思います。
 また、小論文のサポートも素晴らしいの一言です。実際2カ月弱という短い期間で、僕を合格できるレベルにまで引き上げてくれたのですから。特にエキスパートのサポートは、「必修」ですね。絶対に外せない。毎回違う学びがあり、効率よく僕の力を引きあげてくれました。

相馬さんはAO入試の準備も相当に頑張りましたが、残念ながら不合格となってしまい、結果として一般入試の準備を本格するのが遅くなったとも言えますが、AOに力を入れたことを後悔しませんでしたか。

 していません。僕はAOの準備も洋々でしていたのですが、それで不合格となった時は正直かなり落ち込みました。ですが振り返ってみると、AOの準備が一般入試でも大きく活きたと思います。これは一般入試で受かったから言うわけではありません。洋々のプロやメンターとの濃密なディスカッションを通じて、自分の進む道をはじめて真剣に考えることができました。今まで誰にも話したことのないようなレベルまで1対1で深く話すことで、受験という枠を超えて、どう生きるか、という本質に迫れた気がします。
 また、より受験に直結した意味でも、AOの準備は役に立ちました。SFCの小論文は単なる小論文ではない部分も求められます。自分の問題意識を問われるからです。今年の環境情報の問題はまさにそうでした。

最後に今後の受験生へのアドバイスをお願いします。

 まず一般入試の準備はいつからでも遅くない、と言うことです。もちろん、早いうちから地道な努力をすることに越したことはありませんが、思い立った時から全力で取り組むことの方がが勝負のカギです。
 またAO入試を受ける時には、徹底的に自分で考えること、そして色んな人と会って話すことが大切だと思います。自分の頭で考えることは何よりも大切ですが、それを人に話してフィードバックして貰うことでまた考えが深まります。AOを受ける他の受験生と話すこともいいでしょう。同じような志を持つ人から貰える刺激はとても大きいです。
 最後に、本気になってから本気でやって欲しい。中途半端な気持ちで何となく準備していても意味ありません。AOにしろ、一般にしろ、気持ちが100%になってから真剣にやること。気持ちが100%になればきっと何とかなります。ぜひ頑張って下さい!

どうも有り難うございました。相馬さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。