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慶應義塾大学総合政策学部一般入試合格!坂本さん

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秋バトル、個別指導で小論文の考え方、書き方を身につけ、一般入試で慶應SFC合格。

「洋々の個別指導では、先生が自分の状態をよくわかってくれたうえで、考え方や書き方を具体的に説明してくれました。」

慶應義塾大学総合政策学部 合格
青山学院大学文学部英米文学科B方式 合格
青山学院大学総合文化政策学部B方式 合格
立命館大学経営学部W方式 合格

Reynolds Secondary School卒業

洋々:
本格的に受験勉強を始めたのはいつごろですか?

カナダの高校を卒業して2月半ばに帰国してからまずは帰国生入試の準備を始めました。他の塾でTOEFLの勉強などを中心に準備しましたが、残念ながら帰国生入試では、意中の大学に合格することはできませんでした。9月中頃から一般入試も見据えて準備を始め洋々の講座を受講し始めました。

一般入試の勉強は全般的にどのように進めましたか?

受験科目は英語、現代文、小論文に絞りその対策を行いました。英語は、帰国生入試の準備のために通った塾に引き続き通って勉強しました。現代文については、洋々の個別指導で集中的に指導してもらった他は特に何もしていません。小論文は、先ほどの英語の塾の講座も受講していましたが、やはり個別指導の方がいいと思い、洋々の講座を受講することにしました。

いつから対策を始められましたか?

  AOも一般も、本格的に対策を始めたのは、9月に洋々に入会してからです。まずは、4月Ⅱ期のAOに出願するために、9月と10月の2か月間で、PサポートとMサポートを数回ずつ受けました。それから、一般入試の対策として、10月から、小論文の日曜グループレッスンも受け始めました。

小論文の対策について詳しくお聞かせください。

英語の塾と大手予備校で小論文の添削講座を受ける一方で、洋々で、9月から「SFC対策・秋バトル」を受講し、さらに12月後半からはエキスパートによる個別指導を受けました。英語の塾と大手予備校の添削講座では本番に近い雰囲気でテストを受けることができてよかったのですが、添削は自分の書いたものに対してコメントが書いてあるだけで授業でも考え方や書き方について教えてもらうということはありませんでした。いずれの授業もどちらかというと背景的知識など、その回の問題の解説に終始し、他の問題にも応用できるような根本の考え方や書き方の説明は少なく、その結果、実際にどうすれば小論文が書けるようになるのか、はわからないままでした。その点、洋々の個別指導では、先生が自分の理解度や長所・短所をよくわかってくれたうえでどうすれば書けるのかを具体的に説明してくれました。さらに聞きたいことをその場でどんどん聞けたので、最後の2ヶ月で自分自身でも驚くぐらい伸びたと思います。それから、洋々の「秋バトル」講座で、SFC在校生であるトレーナーに話を聞いたり他の受験生と小論文の回答を比較して解説してもらったりする機会があったのもとても役に立ちました。洋々のトレーナーに言われて、「日本の論点」を読んだりNHKのテレビ番組を見たりしながら情報収集するとともに自分で考えるという訓練を繰り返しました。「クローズアップ現代」、「視点・論点」、「ワールドWaveトゥナイト」、「日曜討論」、「週刊ニュース深読み」、といった番組をよく見ました。洋々のサポートは宿題が多くて大変でしたが、自分は言われないとやらないタイプなので助かりました。

試験本番の出来はどうでしたか?

SFCは環境情報学部と総合政策学部の両学部を受験して、結果は総合政策学部のみの合格でしたが、環境情報学部も感触は悪くなかったです。総合政策学部の小論文は問1で少し苦労したのですが問2については問題を見てすぐに書き方を思いつきました。これは洋々の個別指導のお蔭だと思います。

最後に今後の受験生へのアドバイスをお願いします。

SFCの小論文については過去問に対して解答を作ることが大事だと思います。過去問をこなす一方で、普段から本やNHKのテレビ番組などから情報収集をして人や社会について関心を持っておくことも必要だと思います。後は洋々の個別指導を薦めます。一人でやっていても自分の書いたものについて、いいところと悪いところがわかりませんが、個別指導の先生にその場で指摘してもらうことで、改善のスピードが飛躍的に上がります。英語についても過去問を解くことをお薦めします。私の場合、過去問を解きながら分からない単語は意味とともにルーズリーフに書き出し、試験の前に見返すようにしていました。 本番では、試験会場の雰囲気に飲まれたり、周りの受験生に気を取られたりすることなく、自分に、そして試験に集中して、是非、自分の力を最大限発揮するようにしてください。頑張ってください!

どうも有り難うございました。坂本さんの今後のご活躍を、洋々のスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。