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小論文の力を着実に身に付け、慶應法FIT入試B方式に合格!Aさん

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小論文の力を着実に身に付け、慶應法FIT入試B方式に合格!

「『知識をアピールするより、地力をつけてどんな問題にも柔軟に対応できるように』という方針で指導をしていただいたので、読解力、文章力ともにかなり鍛えられたと感じます。」


Aさん

都内高校

慶應義塾大学 法学部政治学科 FIT入試B方式 合格

慶應義塾大学


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

正直なところ、実感が全然湧いていません(笑)。合格発表も何かの間違いではないかと思い何度もサイトにアクセスし直しましたが、やはり番号があるので合格したんだ……と。かなり驚いています。


慶應義塾大学法学部を志望したきっかけを教えてください。

高校2年生の頃に参加した高大連携プログラムがきっかけでした。これは、高校と大学が協力して一つのテーマに取り組むプログラムです。私が参加した年は「街をより良くする」がテーマとして課され、私たちのグループは児童福祉に関係する企画を提案しました。企画を実行する過程でさまざまな家庭のヒアリングをしてみて、日本では、子育てへの支援が国の制度である程度まで保障されているにも関わらず、社会の意識がそこに向いていないことに気がつきました。そこで、法律という側面からより子育て支援に本質的なアプローチをすることで、子育てに対する負担の意識を軽減できないか、と考えたんです。


なぜFIT入試で受験しようと考えたのですか?

私の高校はFIT入試を受ける人が多かったことと、私の関心やこれまでの活動を知っている友人から受験を勧められたからです。その友人もFITで慶應に入学していたので。


高校時代はどんなことに取り組んできましたか?

正直、そんなに特別なこと何もしていません。中学時代から高校2年生まで運動部に所属していましたが、怪我をして辞めることになり、部活の代わりに高大連携プログラムに取り組むようになりました。何か特筆すべき成果を残したかというとそういうわけでもなく、プログラムに精一杯取り組んだ、というそれだけです。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

5月末頃から準備を始め、週に一度、3時間ほど書類を作る時間を設けていました。もちろん、普段生活している中で書類に使えそうな内容を思いついたらそのたびにメモなどはしていましたが、基本的には出願までこのペースを崩さずに準備を進めていましたね。書類は学校の先生や、その当時通っていた別の予備校の先生に見てもらっていました。


B方式の二次選考である総合考査(小論文)に向けて、どのような準備をしましたか?

小論文は全て洋々で対策しました。初回の授業では、読み手が読みやすい文章を書くための基本的な技法を習い、発想の方向性などについて見てもらいました。2回目以降は過去問を数年分宿題で解いて授業で解説、を繰り返し、最後は担当の講師が作ってくれた想定問題で対策しました。FIT入試の問題に特化した対策をしてもらえたので、資料や問題文の読解がかなり的確にできるようになりました。


洋々のサポートはいかがでしたか?

サポートを受けて本当に良かったと思います。FIT入試では地理歴史系の資料読解問題が頻出しますが、それらの知識に乏しかったため、最初は全く自信がありませんでした。しかし、「知識をアピールするより、地力をつけてどんな問題にも柔軟に対応できるように」という方針で指導をしていただいたので、読解力、文章力ともにかなり鍛えられたと感じます。


本番当日はいかがでしたか?

今年は地理歴史系ではない問題が出題されましたが、資料のどこにどう注目すれば良いかを習っていたので、焦ることなく実力を発揮できたと思います。また記述問題でも、洋々で学んだテクニックがとてもよく効きましたね。


入学後の抱負を教えてください。

高大連携プログラムでの経験をもとに、引き続き活動を続けたいと思います。社会の意識に対して法律や政治の側面からアプローチをしたいと考えているので、実地調査をより精密に行い、人々の意識と制度の乖離の実態をつかめるようになりたいですね。そして今度は、高大連携プログラムに大学生側として参加したいです。また、女性の地位向上を目指すべく、社会階層論を専門的に学びたいと考えています。

合格体験記


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

AO入試では、突出した成績よりも「何をしてきたか」が重視されるので、自分の活動をどうアピールするかが非常に重要だと感じました。興味関心と実績に一貫性があると、説得力のあるアピールができるようになるのではないでしょうか。やりたいことが明確にある人は、誰でも十分に合格の可能性があると思います。


どうもありがとうございました。Aさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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