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国際機関で働くという目標を実現するため、FIT入試A方式で慶應法学部へ!Eさん

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国際機関で働くという目標を実現するため、FIT入試A方式で慶應法学部へ!

「サポートを通じて自分の考えを表現することの難しさや、自分の考えに対する様々な見方を知ることができました。」


Eさん

私立高校

慶應義塾大学 法学部政治学科 FIT入試A方式      合格
早稲田大学 社会科学部 グローバル入試一般プログラム 合格

慶應法FIT入試合格体験記


合格おめでとうございます!合格した今の気持ちを教えてください。

本当にうれしいです。発表の瞬間は思わず「やったー」と叫んでしまいました。今から入学後の生活について考えてわくわくしています。


慶應義塾大学法学部を志望したきっかけを教えてください。

慶應法学部に絞って考えていた訳ではなく、いくつかの大学・学部を並行して考えていました。将来は国際機関で働きたいという夢をもっているため、大学では国際関係学や政治学を学びたいと考えていたのですが、その中でも慶應法学部は、大阪で行われた模擬講義に参加した際に自分のやりたい学びができそうだという印象を受けました。


なぜFIT入試で受験しようと考えたのですか?

高2の1月頃に進路について考え始めた時に、AO入試の存在を知り、今まで自分がやってきたいろいろな活動や経験を評価してもらえる入試があるのであれば挑戦したいと思いました。
その後、高3の4月頃に洋々の無料相談を受けたことで、各大学のAO入試の内容や自分の経験や資格の活かし方を知ることができ、AO入試で挑戦してみようと思いました。


高校時代はどんなことに取り組んできましたか?

帰国子女で滞在国の現地校では生徒会や、多文化共生に関する活動に携わりました。
日本帰国後も弁論大会や作文コンクールに挑戦し、それらの活動が大学で学びたいテーマにつながっていきました。いろいろな事に挑戦したことで、高校生活にメリハリができたと思います。


出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?

4月末に洋々に入塾し、ゴールデンウィーク明けから本格的に書類作成に取り組むつもりでしたが、学校の勉強がとても忙しく実際に書類を作成し始めたのは6月末近くでした。メンターの方はハラハラしていたと思います(笑)。サポートを通じて自分の考えを表現することの難しさや、自分の考えに対する様々な見方を知ることができました。メンターやプロから投げかけられる質問に答えられなかった時は、次回は答えられることを目標にして考えを深め、実際に答えられるようになった時は自身の成長を感じました。メンターとプロのお二人には辛抱強く成長に寄り添って頂いたと感謝していますし、おかげで合格できたと思っています。


2次選考に向けてどのような準備をしましたか?

小論文についても5月から洋々での受講を始めました。それまで小論文を書いたことがなかったのですが、基礎の基礎から教えていただいただけでなく、新しい考え方や他の受験生と違いを出す発想など、思考力も鍛えていただきました。
また、8月に行われたFIT入試2次選考公開直前演習に参加しました。本番と同じように模擬講義を受けての論述演習があり、その日のうちに判定がでるので、自分の立ち位置や合格までのギャップ、周りがどれくらい取れているのか、ということを知ることができた貴重な経験でした。その後に行われたグループ討論や2分間の自己PRはどうやればいいのか手探り状態だったのですが、この演習で道しるべを得られました。
あとは1次発表後のグループ討論練習に2、3回参加させてもらいました。


早稲田大学社会科学部グローバル入試の準備はどのように行いましたか?

早稲田社学グローバル入試に関しては、FIT入試で考えた内容を活かして、まずは自分で作ってみて、バックアップサポートやP-Check+1を受講して完成させました。小論文についてはFIT入試では45分間で1,000字程度を書くのに対し、社学グローバル入試は90分で800文字なので余裕があるのですが、その分完成度を高めなければいけないという難しさがありました。社学グローバル入試は過去問が1年分しかなかったのですが、洋々のエキスパートが問題傾向に沿った問題で演習してくださったので助かりました。


遠方からの受験ということで難しさはありませんでしたか?

基本的にはスカイプによる遠隔サポートだったのですが、不便を感じることはなかったです。時々東京の教室にも行きましたが、スカイプでも教室でもかわらないサポートが受講できるなと感じました。
東京と違い僕の周りには、AO入試を挑戦する人がいなくて不安だったのですが、いつでも洋々の方々がメールで質問や相談にのってくださり安心でしたし、教室に行った際もみなさんが明るく迎えてくださり、心の面でも支えてもらったと思います。


本番当日はいかがでしたか?

模擬講義は先生の話すスピードが早く、最初はとても焦りました。ただ、授業内容に関するレジュメが配られており、講義内容と照らし合わせて理解することでスピードにも慣れることができました。
自己PRでは緊張して練習通りにいかなかったのですが、その後のグループ討論では、気持ちを切り替えて、上手くやるのではなく、自分らしくやることを心がけ、グループ討論は上手くいったという自信がありました。
いい形で終われたので手ごたえはありましたが、時間が経つにつれ不安もでてきました。

合格体験記


入学後の抱負を教えてください。

法学部を志望するにあたって、どんな先生がいて、何が学べるのかを真剣に調べたので、憧れた先生の講義を受けられるのが楽しみです。また、そこに集まる仲間も志が高い、個性的な人が多いと思うので、そうした環境の中で充実した学生生活を過ごしたいです。


今後受験する方へのアドバイスをお願いします。

志望理由を書くにあたっては、自分がどんな人間になりたいのか、どんな社会を築きたいのかについて考える必要があります。そして、社会の動きや歴史(出来事)を知っておく必要もあります。そのため、読書量が大事になってきます。僕自身は本を読む習慣があまりなかったのですが、FIT入試を通じて本をたくさん読むようになり、それにより興味の幅も広がりました。そして、私にとっては、洋々でいろいろな大人達に出会えたことも大きかったと思います。尊敬できる大人と出会えて、そういう方々を目指して頑張ろうと思えましたし、支えてくださる方々に恩返ししたい気持ちにもなりました。そして、サポートを通じて自分の世界が広がっていくのが感じられました。
AO入試の受験を迷っている人は、この経験は間違いなく人生に役立つので、ぜひ挑戦して欲しいと思います!


どうもありがとうございました。Eさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

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