AO入試・推薦入試・小論文対策の個別指導塾 洋々

東京大学 推薦入試合格!Xさん


得意分野を活かし、明確な将来像を掲げ、慶應2学部合格に加え最難関の東京大学推薦入試に見事合格!

「洋々のサポートは自分がぶつけたものだけ返ってきます。(中略)全力で準備して臨めば、確実に応えてくれます。」

Xさん

現役高校生

東京大学 推薦入試 合格
慶應義塾大学 法学部政治学科 FIT入試A方式 合格
慶應義塾大学 法学部政治学科 FIT入試B方式 合格
慶應義塾大学 総合政策学部 AO入試 合格

 

東大推薦を目指したきっかけ


東京大学推薦入試を志望したきっかけを教えてください。

東京大学推薦入試合格者の声
高校時代の実績や自身の長所を大学に評価いただける入試があるのであれば自分も活用したいと考えていました。

洋々には当初、慶應法学部のFIT入試(以降:慶應法FIT入試)の準備のために通い始め、9月末に慶應法学部の合格をいただくことができました。その後、校内の東京大学推薦枠(各校男女1名ずつまで)をいただき、本格的に準備を始めました。


推薦入試対策の塾として、洋々を選んだのはなぜですか?

いくつかの塾の受講相談や体験授業などを受けた中で、洋々には経験豊富な大人の専門スタッフが運営・指導に携わっており、それを信じて準備を進められる環境であったのが決め手でした。


一般入試の対策は行っていましたか?

慶應法FIT入試の準備と一般入試の対策は並行して行いました。一般入試の対策は夏休みの期間を効率的に活用し、周囲の友だちから後れを取らないよう努めました。

慶應法FIT入試で合格を頂いた後は、東京大学推薦入試に向けた準備に特化していきました。学校の評定も一定以上なければならなかったので、高校3年生の11月までは、学校の定期テストをはじめとする日々の学習もおろそかにすることなく坦々と進めていました。


高校時代はどんなことに取り組んでいましたか?

自分の得意分野を活かした活動に没頭しました。多くの情報を集め、それらをもとに自分の考えをまとめる必要があったので、ほとんど毎日活動に携わっていました。

その結果、全国で一位を取ることができました。推薦入試においては、この活動が主たる評価ポイントだったのではないかと思います。

 

書類の準備について


出願書類はどのように準備しましたか?慶應法FIT入試の準備をする段階まで遡って教えてください。

高3の6月頃から洋々で慶應法FIT入試の準備を始めました。最初にメンターさんから志望理由書に書く要素のプロットを教えていただき、その要素ごとに書き進めていきました。ドラフトを作成し、その後は論理的に筋の通らないところについて指摘をいただきながら推敲をしていきました。

推薦入試には「答えがない」という難しさがありましたが、常にメンターさんが親身になって相談にのってくださいました。実際に慶應法学部の学生さんアドバイスをいただくことができたのは良かったです。

また、プロ同席のサポートがあり、メンターの方とは異なる視点から指摘をしていただき、考えがより明確になりました。

やはり複数の方に見ていただくことは重要ですし、将来像については人生経験が豊富な大人の視点からのアドバイスをもらえることでより説得力のある志望理由書になったと思います。


その後、東京大学推薦入試に向けてはどのように準備を進めたのですか?

東京大学推薦入試合格者の声
高校からの推薦権が確定したタイミングで、洋々にて東京大学推薦入試向けの書類作成サポート追加パックを申し込み、受講し始めました。

1ヶ月の中で志望理由書を始めとする出願書類を揃えるのはなかなか大変でしたが、慶應法FIT入試で志望理由の基盤となるものはできていたので、それをもとに東京大学推薦入試向けに準備を進めました。

志望理由書のスタイルが慶應法FIT入試と東京大学推薦入試のそれとでは異なっていましたが、サポートではプロの意見を参考にすることで、比較的短時間で東京大学向けに再構成することができました。

 

当日の様子について


本番当日はいかがでしたか?

2次選考は緊張こそしていたものの、至って冷静に臨むことができたと思います。

面接はいわゆる「圧迫面接」だったこともあり、終わった時の手ごたえはあまりよくありませんでした。しかし日が経つにつれ、平均以上の評価は得られているのではないかと思えるようになり、センター試験に向けた準備も本腰を入れていきました。


見事合格されましたが、全体を振り返って、洋々のサポートについて感想を教えてください。

洋々のサポートは自分がぶつけたものだけ返ってきます。自分の準備が手薄ならばそれなりのものしか得られませんが、全力で準備して臨めば、確実に応えてくれます。

受講生が伸びる環境は用意してくれているので、あとは受講生の主体性が大切だと感じました。

集団授業を行う典型的な塾とは違うので、最初は戸惑いもありましたが、すぐに慣れます。やはり推薦入試という他の受験生と単純に比較できない入試においては、個別指導という形態が合っていたと感じます。


推薦入試を経験したことで成長したことがあれば教えてください。

志望理由書は「マニフェスト」のようなものだと思います。将来成し遂げたいことを記した「公約」が良いものであれば、大学側に正当に評価してもらえます。

このように5年、10年、その先について真剣に考えることが出来たのは、貴重な経験になったと思います。


入学まではどのように過ごしますか?

受験勉強中は時間がなく読むことのできなかった長編小説を、少しずつ読み進めています。

 

受験生へのアドバイス


最後に、東京大学推薦入試を目指す方へのアドバイスをお願いします。

東京大学推薦入試合格者の声
東京大学推薦入試の合格発表の後に、東京大学の理事の方が記者会見で仰っていた内容で「とんがっていていい」という言葉がありました。みんなと同じ型にはまる必要はなく、自らのできることを見つけ、それを伸ばしていく姿勢が評価対象となるのだと思います。

まずはどんな分野に興味があるかを考えてみてください。「好きこそものの上手なれ」と言うくらいですから、興味のある分野に関わる活動を続け、自身の長所を磨いていくことが、鍵になってくると思います。

最終審査としてセンター試験があるので、最低でも8割を取れるよう、早い段階から学科の勉強も進めておくことを強くお勧めします。


ありがとうございました。Xさんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。

 

Xさんが受講した講座