FIT入試は慶應義塾大学法学部で2006年度から採り入れられたAO入試です。出願に求められる書類の量が多く、また二次試験も模擬講義を受けての論述試験、グループディスカッション、面接、プレゼンテーションと盛りだくさんで、最もタフなAO入試の一つになっています。 法律学科、政治学科それぞれ一般入試の募集人員がA方式50名、B方式230名合わせて280名であるのに対し、FIT入試の募集人員はそれぞれ30名となっています。出願者の数は各学科120名程度から多いときで200名を超えることもあります。倍率で [→続きを読む]

公立大学法人国際教養大学のAO・高校留学生入試は、4月入学用のものと9月入学用のものの2つに分けられます。(推薦入試についてはこちら) 定員175名のうち、AO・高校留学生入試I(4月入学)で15名、AO・高校留学生入試II(9月入学)で10名を受け入れます。過去5年間の倍率は以下のようになっています。 2010年度(4月) 出願数69名 合格者数 21名 倍率3.2倍2009年度(9月) 出願数6名 合格者数 3名 倍率2.0倍2009年度(4月) 出願数51名 合格者数 24名 倍率2.1倍 [→続きを読む]

公立大学法人国際教養大学は最近テレビ等で取り上げられることも多く、急速に知名度を上げています。早稲田の国際教養学部(SILS)と同様すべての授業が英語で行われています。またこれもSILSと同様1年間の海外留学が義務化されています。入学後1年は寮生活を義務づけるなどユニークな教育を行っています。 定員175名のうち推薦入試で20名を受け入れます。過去5年間の倍率は以下のようになっています。 2010年度 出願数123名 合格者数 31名 倍率4.0倍2009年度 出願数115名 合格者数 31名 [→続きを読む]

ICUは少人数でアットホームな雰囲気の中、非常に質の高いリベラルアーツ教育を提供しています。2010年度入試では、秋篠宮家の長女眞子さまが合格して話題になりましたね。規模が小さい割に多才な卒業生を多数輩出しています。 AO入試では40名の募集があります。Aカテゴリー、Bカテゴリーと分かれており、出願資格や出願書類が異なります。Aカテゴリーでは高校の評定平均が4.1以上という条件があります。Bカテゴリーには評定平均の条件はありませんが、以下にあげるような所定のコンテストにおける所定の成績が求められ [→続きを読む]

1990年に日本で初めて導入したAO入試と言われる慶應SFCのAO入試。出願書類と面接だけで決まるシンプルな入試ですが、倍率が高く、難易度は非常に高いです。 4月入学I期、4月入学II期、9月入学と1年に3回実施されています。試験の内容は3回とも基本的に同じで、1つの試験で不合格だった場合、次の期に再チャレンジすることも可能です。ただし、後述するB方式で受験できるのは4月I期のみです。 総合政策学部、環境情報学部それぞれ一般入試の募集定員275名ずつであるのに対し、AO入試では100名ずつ募集し [→続きを読む]

(参考)洋々の早稲田大学創造理工学部創成入試 自己PR資料個別指導パック 早稲田の建築学科は東大、東工大、東京芸大の各建築学科と並び、教授の質、学生の質ともに日本のトップクラスといわれています。 一般入試の募集定員100名に対し、創成入試では25名募集しています。2009年度は志願者87名に対し、最終合格者が27名と実質倍率3.19倍でした。 評定平均等の出願資格はありませんが、数学の取得単位数が15単位以上、物理・化学の取得単位数が10単位以上である必要があります。現役・浪人に関わらず受験が可 [→続きを読む]

23 / 23« 先頭...10...1920212223