1990年に日本で初めて導入したAO入試と言われる慶應SFCのAO入試。出願書類と面接だけで決まるシンプルな入試ですが、倍率が高く、難易度は非常に高いです。 4月入学I期、4月入学II期、9月入学と1年に3回実施されています。試験の内容は3回とも基本的に同じで、1つの試験で不合格だった場合、次の期に再チャレンジすることも可能です。ただし、後述するB方式で受験できるのは4月I期のみです。 総合政策学部、環境情報学部それぞれ一般入試の募集定員275名ずつであるのに対し、AO入試では100名ずつ募集し [→続きを読む]

(参考)洋々の早稲田大学創造理工学部創成入試 自己PR資料個別指導パック 早稲田の建築学科は東大、東工大、東京芸大の各建築学科と並び、教授の質、学生の質ともに日本のトップクラスといわれています。 一般入試の募集定員100名に対し、創成入試では25名募集しています。2009年度は志願者87名に対し、最終合格者が27名と実質倍率3.19倍でした。 評定平均等の出願資格はありませんが、数学の取得単位数が15単位以上、物理・化学の取得単位数が10単位以上である必要があります。現役・浪人に関わらず受験が可 [→続きを読む]

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