慶應義塾大学看護医療学部2012年度AO入試概要が公式HPに公開されました。 以前書いたように2012年度はA方式、B方式と2つの方式で募集されます。以下は今年の選考日程です。 ●選考日程 ○出願期間2011年10月11日(火)~10月17日(月)(締切日消印有効) ○第1次選考(書類選考)合格発表2011年10月31日(月) ○第2次選考日(面接)2011年11月5日(土) ○第2次選考合格発表2011年11月7日(月) ○入学手続期間2011年11月25日(金)~12月1日(木)(締切日消印 [→続きを読む]

慶應義塾大学理工学部2012年度AO入試概要が公式HPに公開されました。 選考方法に大きな変更はなさそうです。以下は今年の選考日程です。 ●選考日程 ○出願期間2011年10月18日(火)~10月21日(金)(締切日消印有効) ○第1次選考(書類選考)合格発表2011年11月11日(金) ○第2次選考(面接選考)2011年12月4日(日) ○第2次選考合格発表2011年12月9日(金) 概要のPDFはこちら。

2012年度慶應総合政策学部・環境情報学部AO入試の募集要項が販売され、公式HPでPDFファイルが公開されました。 審査形態に例年と大きな違いはなさそうですが、4月I期の出願が例年より2週間程度早くなっています。ご注意ください。 詳細は慶應公式ページで。 SFC2012年度版募集要項のPDFはこちら。

昨日の公式ページのアップデートにより明らかになった点を以下にまとめてみました。 1. A方式では面接、プレゼンが課されない1月発表の時点でもA方式の二次審査から面接、プレゼンの記述がなくなっていたものの曖昧なところがあり、面接、プレゼンがあるのかどうか確信が持てませんでした。しかし、今回のアップデートでA方式においては面接、(個別の)プレゼンが課されないことが明確になりました。プレゼンについては、グループ討論のはじめに「2~3分で自己アピールを兼ねた自己紹介」を行い、それにより、「自己プレゼンテ [→続きを読む]

2012年度慶應法学部FIT入試の情報が慶應の公式ページでアップデートされています。 B方式の総合考査の内容がより詳しく載っています。  ①与えられた資料(グラフ、表、データ、条文、判例など)から読み取れることを400字にまとめてもらいます。社会科学に必要な論理的な思考力、考察力を評価します。(試験時間60分) ②与えられたテーマのもと400字程度の小論文を書いてもらいます。ここでは創造力、独創性、発想力を考査します。(試験時間60分) 詳細は以下の慶應公式ページで。http://goo.gl/ [→続きを読む]

慶應義塾大学文学部推薦入試(自主応募)の概要が早くも公式HPに公開されています。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/bunsui.html 最も大きな点は評定平均の条件が変わったことです。 「これまで出願資格を『全体の評定平均値』が4.3以上の者としてきましたが、平成24(2012)年度は、より多くの人に応募の機会をひろげるために、4.1以上の者としました。」 すでに以下の選考日程が「予定」ながら公開されています。 出願期間:2011年11月1日(火)~ [→続きを読む]

慶應義塾大学看護医療学部のAO入試が2012年度から変わります。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/kango12.pdf 平成24(2012)年度入試より、A方式・B方式の二つの方式で募集するとのことです。A方式は従来通り、B方式は評定平均値が4.5以上であることを条件とするようです。A方式・B方式の併願はできません。 合格者が少なく、倍率が異常に高かった慶應看護医療学部のAO入試ですが、2012年度からは多少は合格者が増えるのでしょうか。

先週新聞等で記事になっていた慶應の新しいAO(FIT)入試ですが、公式ページで概要が明らかになりました。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/change_2012.html 平成24(2012)年度入試より、A方式・B方式の2つの方式で募集を行うとのことです。変更点は以下のPDFにまとめられています。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/fit2012_release.pdf 変更の要点は以下です。 – [→続きを読む]

(参考)洋々の慶応SFC AO入試 面接・プレゼン対策特別講座 本日、慶應SFC AO入試2011年度4月II期の1次選考の合格発表がありましたね。1次通過者は総合政策学部52名、環境情報学部31名でした。受験番号から察すると受験者数は、総合政策学部200名程度、環境情報学部140名程度でしょうか。 ちなみに2010年度4月II期は以下のような結果でした。 総合政策学部 A方式受験者数 197名 → 1次通過 49名 → 最終合格 25名 環境情報学部 A方式受験者数 136名 → 1次通過 3 [→続きを読む]

本日、早稲田大学人間科学部自己推薦入試の第1次選考の発表がありましたね。56名の方が1次突破されたようですね。発表された合格者の受験番号から推測すると志願者数は75名前後でしょうか。人間科学部の自己推薦入試は今年度が最後の予定ですが、倍率はどうなるのでしょうか。募集人員は30名ですがここ数年の傾向をみていると最終合格者の数は30名を大幅に切る可能性が高いと思われます。 早稲田大学人間科学部自己推薦入試 志願者数→最終合格者数(倍率)2007年度:104名→27名(3.9倍)2008年度:106名 [→続きを読む]