昨日の公式ページのアップデートにより明らかになった点を以下にまとめてみました。 1. A方式では面接、プレゼンが課されない1月発表の時点でもA方式の二次審査から面接、プレゼンの記述がなくなっていたものの曖昧なところがあり、面接、プレゼンがあるのかどうか確信が持てませんでした。しかし、今回のアップデートでA方式においては面接、(個別の)プレゼンが課されないことが明確になりました。プレゼンについては、グループ討論のはじめに「2~3分で自己アピールを兼ねた自己紹介」を行い、それにより、「自己プレゼンテ [→続きを読む]

2012年度慶應法学部FIT入試の情報が慶應の公式ページでアップデートされています。 B方式の総合考査の内容がより詳しく載っています。  ①与えられた資料(グラフ、表、データ、条文、判例など)から読み取れることを400字にまとめてもらいます。社会科学に必要な論理的な思考力、考察力を評価します。(試験時間60分) ②与えられたテーマのもと400字程度の小論文を書いてもらいます。ここでは創造力、独創性、発想力を考査します。(試験時間60分) 詳細は以下の慶應公式ページで。http://goo.gl/ [→続きを読む]

慶應義塾大学文学部推薦入試(自主応募)の概要が早くも公式HPに公開されています。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/bunsui.html 最も大きな点は評定平均の条件が変わったことです。 「これまで出願資格を『全体の評定平均値』が4.3以上の者としてきましたが、平成24(2012)年度は、より多くの人に応募の機会をひろげるために、4.1以上の者としました。」 すでに以下の選考日程が「予定」ながら公開されています。 出願期間:2011年11月1日(火)~ [→続きを読む]

慶應義塾大学看護医療学部のAO入試が2012年度から変わります。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/kango12.pdf 平成24(2012)年度入試より、A方式・B方式の二つの方式で募集するとのことです。A方式は従来通り、B方式は評定平均値が4.5以上であることを条件とするようです。A方式・B方式の併願はできません。 合格者が少なく、倍率が異常に高かった慶應看護医療学部のAO入試ですが、2012年度からは多少は合格者が増えるのでしょうか。

先週新聞等で記事になっていた慶應の新しいAO(FIT)入試ですが、公式ページで概要が明らかになりました。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/change_2012.html 平成24(2012)年度入試より、A方式・B方式の2つの方式で募集を行うとのことです。変更点は以下のPDFにまとめられています。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/fit2012_release.pdf 変更の要点は以下です。 – [→続きを読む]

(参考)洋々の慶応SFC AO入試 面接・プレゼン対策特別講座 本日、慶應SFC AO入試2011年度4月II期の1次選考の合格発表がありましたね。1次通過者は総合政策学部52名、環境情報学部31名でした。受験番号から察すると受験者数は、総合政策学部200名程度、環境情報学部140名程度でしょうか。 ちなみに2010年度4月II期は以下のような結果でした。 総合政策学部 A方式受験者数 197名 → 1次通過 49名 → 最終合格 25名 環境情報学部 A方式受験者数 136名 → 1次通過 3 [→続きを読む]

本日、早稲田大学人間科学部自己推薦入試の第1次選考の発表がありましたね。56名の方が1次突破されたようですね。発表された合格者の受験番号から推測すると志願者数は75名前後でしょうか。人間科学部の自己推薦入試は今年度が最後の予定ですが、倍率はどうなるのでしょうか。募集人員は30名ですがここ数年の傾向をみていると最終合格者の数は30名を大幅に切る可能性が高いと思われます。 早稲田大学人間科学部自己推薦入試 志願者数→最終合格者数(倍率)2007年度:104名→27名(3.9倍)2008年度:106名 [→続きを読む]

早稲田大学国際教養学部(SILS)AO入試国内選考の「書類審査」および「筆記審査」結果はいよいよ今週の金曜日(12日)に発送されます。同じ早稲田の他のAO入試や推薦入試と異なりWeb上での発表はありません。今週金曜日に発送とはいっても結果がわかるのは来週という方も多いでしょう。募集要項には「面接審査日の2日前(土日・祝日は除く)になっても通知が到着しない場合は当学部アドミッションズ・オフィス(連絡先は巻末に記載)まで連絡してください」とあるくらいなので、場合によっては、面接審査日直前になって初め [→続きを読む]

本日、早稲田大学政治経済学部AO入試において論文・書類審査合格者の発表がありました。合格者数は101名でしたね。受験者数は受験番号から察すると320名程度か多くても350名程度でしょうか。教育学部の自己推薦入試同様受験者数は減っているように見えます。 早稲田大学政治経済学部AO入試志願者数2008年度:500名2009年度:454名2010年度:383名2011年度:320~350名程度(推定) 定員は90名で、例年ほぼ90人程度の最終合格者が出ています。 早稲田大学政治経済学部論文通過者数→最 [→続きを読む]

本日、早稲田大学教育学部の自己推薦入試の第一次合格者の発表がありましたね。今年は、111名の方が、一次を突破されているようです。受験者数は受験番号から察すると300人強でしょうか?ここ数年受験者数は減り続けているようですね。 早稲田大学教育学部自己推薦入試志願者数2008年度:493名2009年度:390名2010年度:368名2011年度:300名強(推定) 定員は120名以内となっており、今年の一次合格者数はこれを下回っていますが安心はできません。最終合格者数は2009年度61名、2010年 [→続きを読む]