上智文学部ドイツ文学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は11名でした。2017年度の志願者数は12名とほぼ平年並みでした。倍率1.0倍のことも多い文学部ドイツ文学科公募推薦の2016年度までの倍率の推移を以下に示します。 上智公募推薦 文学部ドイツ文学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部ドイツ文学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部ドイツ文学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 +外国語・国語それぞれの [→続きを読む]

SFC AO入試の自由記述は2000字の志望理由書とともにA4 2ページ以内で「志望した理由と入学後の学習計画、および自己アピールを自由に表現」する書類です。とてもSFCらしい書類で、自分がSFCに適していることを主張するために非常に重要な書類だと思います。PDFの形で提出するのでワードやパワーポイントで写真や図を入れて作成する人が多いですが手書きで作成したものをスキャンする人もいます。中にはA4 2ページ文章だけで書いて合格した方もいます。 内容については2000字の志望理由書を補完するような [→続きを読む]

上智文学部英文学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は20名でした。2017年度の志願者数は14名と前年の41名から大幅に減りました。2016年度までの文学部英文学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部英文学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部英文学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部英文学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 +英語の評定平均値4.5以上 ・英検準1級 [→続きを読む]

SFC AO入試の募集要項には「志望理由書」という書類の記述はありません。通常「志望理由書」とよばれるのはSFC AO入試の募集要項にある「志望理由・入学後の学習計画・自己アピール(①文章(2000字程度)および②自由記述(A4 2枚以内))」のうちの「①文章(2000字程度)」のことを指します。洋々ではこの2000字がSFC AO入試の書類の中で最も重要だと考えています。というのも各受験生が持つ世界観を存分に表現できるスペースだからです。募集要項には「総合政策学部・環境情報学部を志望した理由と [→続きを読む]

上智文学部国文学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は10名でした。2017年度の志願者数は11名と平年と同様でした。2016年度までの文学部国文学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部国文学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部国文学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部国文学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 +国語の評定平均値4.3以上 ・英検2級以上 または、TO [→続きを読む]

上智文学部史学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は13名でした。2017年度の志願者数は12名と2015年度21名、2016年度19名と比較して大幅に減り、募集人員を割りました。2016年度までの文学部史学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部史学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部史学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部史学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 +地 [→続きを読む]

上智文学部哲学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は14名でした。志願者数=合格者数の倍率1.0倍のことも今まで珍しくなかった文学部哲学科ですが、2017年度の志願者数は16名で例年よりやや多めでした。文学部哲学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部哲学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部哲学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部哲学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 [→続きを読む]

上智神学部神学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は8名でした。最終合格者数は現時点で公表されていませんが25名の出願があったことは公表されています。近年では珍しくかなり多い応募者数で倍率が高かったことが推測されます。神学科の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 神学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における神学部神学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 神学部神学科 出願資格 – 評定平均3. [→続きを読む]

またまた嵐のような風が吹く中、慶應SFCの一般入試の発表がいよいよ明日に迫ってきました。今年度の環境情報学部の小論文の問題はSFCに入学してからやろうとしていることを文章および図で示す、以下のような問題でした。 第1問 環境情報学部で解決を試みようとする課題、発見しようとしていることについて200字程度で回答。 第2問 掲載されているSFCの10の研究会の紹介を参考にしてその中から履修したい4つの研究会を選ぶ。 第3問 第2問で4つの研究会を選んだ理由、どのように研究会を活用するか、それがどのよ [→続きを読む]

昨日とは一転気温が下がって寒さが戻る中、環境情報学部の一般入試が実施されています。昨日の総合政策学部の入試に引き続き、2日連続で受験されている方も多いかと思います。 実は慶應SFCの2017年度入試は今日が最後ではありません。2017年度9月入学のAO入試が残っているからです。SFCの2017年度入試は昨年8月出願の4月I期AO入試から始まりました。10月3日に2017年度初めの最終合格者が発表された後すぐ、10月中旬に4月II期の出願期間になり、12月5日には4月II期の最終合格者も発表されま [→続きを読む]