上智文学部国文学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は10名でした。2017年度の志願者数は11名と平年と同様でした。2016年度までの文学部国文学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部国文学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部国文学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部国文学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 +国語の評定平均値4.3以上 ・英検2級以上 または、TO [→続きを読む]

上智文学部史学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は13名でした。2017年度の志願者数は12名と2015年度21名、2016年度19名と比較して大幅に減り、募集人員を割りました。2016年度までの文学部史学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部史学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部史学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部史学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 +地 [→続きを読む]

上智文学部哲学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は14名でした。志願者数=合格者数の倍率1.0倍のことも今まで珍しくなかった文学部哲学科ですが、2017年度の志願者数は16名で例年よりやや多めでした。文学部哲学科の公募推薦の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 文学部哲学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における文学部哲学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 文学部哲学科 出願資格 ・評定平均4.0以上 [→続きを読む]

上智神学部神学科の公募推薦入試について2017年度の募集人数は8名でした。最終合格者数は現時点で公表されていませんが25名の出願があったことは公表されています。近年では珍しくかなり多い応募者数で倍率が高かったことが推測されます。神学科の倍率の推移は以下のようになっています。 上智公募推薦 神学科 倍率の推移 上智大学公表データを基に洋々作成 2017年度公募推薦入試における神学部神学科の出願資格は以下のように規定されていました。 上智公募推薦 神学部神学科 出願資格 – 評定平均3. [→続きを読む]

またまた嵐のような風が吹く中、慶應SFCの一般入試の発表がいよいよ明日に迫ってきました。今年度の環境情報学部の小論文の問題はSFCに入学してからやろうとしていることを文章および図で示す、以下のような問題でした。 第1問 環境情報学部で解決を試みようとする課題、発見しようとしていることについて200字程度で回答。 第2問 掲載されているSFCの10の研究会の紹介を参考にしてその中から履修したい4つの研究会を選ぶ。 第3問 第2問で4つの研究会を選んだ理由、どのように研究会を活用するか、それがどのよ [→続きを読む]

昨日とは一転気温が下がって寒さが戻る中、環境情報学部の一般入試が実施されています。昨日の総合政策学部の入試に引き続き、2日連続で受験されている方も多いかと思います。 実は慶應SFCの2017年度入試は今日が最後ではありません。2017年度9月入学のAO入試が残っているからです。SFCの2017年度入試は昨年8月出願の4月I期AO入試から始まりました。10月3日に2017年度初めの最終合格者が発表された後すぐ、10月中旬に4月II期の出願期間になり、12月5日には4月II期の最終合格者も発表されま [→続きを読む]

春一番と思しき強い風が吹く中、本日は慶應義塾大学総合政策学部の一般入試が実施されていますね。明日は続いて環境情報学部の一般入試が実施されます。 慶應SFCの一般入試は2科目で受験が可能です。しかもそのうち1科目は「小論文」なのでAO推薦入試と並行しての準備を行いやすくなっています。もう1科目は「英語」、「数学」、「情報」から選びます。この1科目は「英語および数学」としたり、「英語」の一部を「ドイツ語」や「フランス語」に変えることも可能です。 慶應SFCは大学で学べることが際立っていて、やりたいこ [→続きを読む]

慶應SFCのAO入試にはA方式、B方式、C方式、IB方式の4つの方式があります。併願はできず、どれか1つの方式を選ぶ必要があります。メインの書類である「志願者に関する履歴等」「志願者評価」「活動報告」「志望理由・入学後の学習計画・自己アピール(文章および自由記述)」「任意提出資料」はすべての方式に共通です。 A方式 「学業を含めたさまざまな活動に積極的に取り組み、その成果が次の一つ以上に該当すると自己評価できる者」として6つの項目が示されていますが、「自己評価」に任されており、客観的な条件とはな [→続きを読む]

慶應法学部のFIT入試において出願資格を満たしている方はA方式、B方式の両方式に併願することが可能です。共通の書類も多く、評定の条件を満たしている方は併願する方も多くなっていますが、両方に出すことによる負担もあり洋々でもすべての方に併願を薦めるというわけではありません。併願する場合に増加する負担には以下のようなものが考えられます。 書類の負担 志願者調書、志望理由書(2000字)については共通ですが、自己推薦書[I]、自己推薦書[II]はA方式でのみ必要になります。自己推薦書は[I]は活動報告、 [→続きを読む]

どの大学学部でもAO入試・推薦入試においてはスポーツでインターハイ出場等の実績があると有利になりますが早稲田においては特にスポーツ科学部、社会科学部、教育学部の自己推薦入試において実績をアピールやすくなっています。審査の内容的にも日程的にも併願しやすくどうしても早稲田でやりたいスポーツがある方はこの3つの学部すべてを受けることも珍しくありません。 早稲田のスポーツ科学部にはオリンピックや世界選手権に出場するようなトップレベルの選手向けのトップアスリート入試や体育会の推薦が必要なスポーツ推薦入試も [→続きを読む]

3 / 2212345...1020...最後 »