あけましておめでとうございます。 去年は留学であったり、プロジェクトであったり、就活(ほんの少し)であったりと、自分にとって初めての経験が多く、とても刺激的な一年でした。勇気を出して新しい目標に向かう機会に出会えたこともあり、このような状態で毎年過ごしていきたいと思えるくらい充実していたと思います。ちなみに、年末は箱根旅行に行って温泉に入りましたが、それはもう最高でした。 今年は、自分に嘘をつかないこと。現実から逃げないこと。を大切に1日1日を生きていきたいです。甘えや不安などの感情に流されて、 [→続きを読む]

今参加している早稲田edge人材育成プログラムに関して、進捗をここに書いておく。 結局、難聴者における集団での会話を解決するためのスマホアプリケーションを提案することになった。これは、多くの難聴者にとって「集団」での会話に大きなネックを感じる現状があるからだ。実際に、約二十人へ行ったヒアリングでこの課題仮説が当てはまっていて、その課題における対策が現状それほど満足のいく成果を上げていないということが確認できている。単に聴覚を再現しようとすること、ではなく、コミュニケーションを成立させることを最大 [→続きを読む]

最近、自分が主体的に取り組んでいるプロジェクトと同時並行的に、様々な形(長期・短期インターンなどの機会)で企業にアプローチをしていく中で、自分の取っている行動に限りなく近い路線を行っていて、かつ、共鳴し合える企業と出会うことができている。自分の中で育てた意見が外部に行動や言葉として現れていく中で、それがまた自分の行動範囲に影響を与えながらある一定の方向に導かれて、新しい人や出来事に巡り合っているような感覚が不思議だなと思う。 音に関わるコミュニケーションをテクノロジーで拡張していこうとする流れが [→続きを読む]

今日ふと気づいてびっくりしたのだけれど、もう今年がほぼ終わりかけている。今年の6月までは米国留学があった都合でアメリカにいて、その後日本に帰ってからもまた色々なことがあった。 大学生活の中で必ずやっておきたかったことの中に、自分なりの世界観をさらに明確にして、それに向けたより具体的な行動を取るという大枠の目的があった。もう早くも3年目になるけれど、大学生活を過ごしてきた中で、帰国してからは特に行動をとる機会が圧倒的に増えたし、予想通りの形ではないながらも、このやっておきたいと思っていたことは無事 [→続きを読む]

以前書いた「WASEDA EDGE人材育成プログラム」の中では、事業が求められているものであることをどのように確認するのかという、具体的な方法論について学んでいる。そこで徹底して教わるのは、「外に出て」対象顧客になりうる人とコミュニケーションをとることだ。あくまでも初めのアイデアは、単なる「思い込み」でしかない。ゆえに、それが本当に求められている解決策なのか、解決しようとしている課題自体がそもそも存在するのかを、実際の対話の中での反応を見ながら確認しなければならない。たとえそこで、自分の「思い込 [→続きを読む]

先日、友人の何気ない提案から、文科省のアントレプレナー推進事業である「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」のビジネスモデル仮説検証プレミアムコースの説明会に参加した。 ビジネスモデル仮説検証プログラムは「リーン顧客開発」という著書の監訳を担当された堤孝志さんと飯野将人さんが講師を勤め、実際に顧客インタビューやプロトタイピングを通したビジネスモデルの検証を実践的に行いながら事業化を目指すといった内容だ。特に今回募集をしていたプレミアムコースに関して何より魅力的だと思ったのは、インタビューにか [→続きを読む]

巨人の鈴木尚広選手が今年度を最後にプロ野球を引退した。自分は小学校から中学校まで野球をやっていて、その間テレビでよく鈴木選手の代走としての活躍を目にしていたので少し寂しい。そういえば6、7年くらい前に巨人戦を見に行った時、鈴木選手が代走で出場し盗塁を決めていた姿を見て、そのとてつもないスタートの早さと塁間を駆け抜けるスピードに驚いたのを鮮明に覚えている。 鈴木選手のドキュメンタリーでも紹介されているけど、その「代走の切り札」という役割に対する姿勢が本当にかっこいい。デイゲームだと早朝から誰よりも [→続きを読む]

こんにちは!もう少しで早稲田祭が開催されるので、それについて少し。 例年16万人の来場者が訪れる早稲田祭ですが、今年は11月5、6日に開催されるようで、早くもキャンパスでは早稲田祭ムードがひしひしと感じられる。(最近は、大隈銅像前で毎日何かしらの催し物がある) その中でも僕が最も早稲田らしい(?)と思う企画は「早稲田王」という、早稲田への愛を示すために選考を勝ち抜いた早稲田生がステージ上で様々な試練に挑戦する企画だ。で、ステージ上で候補者たちが乗り越える様々な試練の中で最もえげつない部類に入るの [→続きを読む]

あまり自分の学部について書いたりすることはなかったけど、今日は早稲田の政治経済学部の特徴の中で入学する前までは知らなかったことについて、書いてみたいと思う。(1年次から教授に言われ続けてきてぼんやり覚えていることなので間違いを含んでいる可能性あり) 早稲田の政治経済学部に関して、入学してから強く実感することの中で、定量的な分析を重視したカリキュラム構成が挙げられる。特に自分の所属する国際政治経済学科では、1年次から統計学は必修で、必ず受けさせられる。また、「統計学入門」 という科目の理解度を確認 [→続きを読む]

筋トレを本格的に始めてからメリットがありすぎて人にオススメせざるを得ない。まず、食に気を遣うようになった。運動をする以上は、体に取り入れるものに意識を向けようと思うので、下手なものを食べる気持ちが失せるし、より良いものを取り入れようという気持ちが強くなる。さらに食事に気を遣うようになった結果、料理も本格的に始めるようになった。コンビニ弁当では自分の取りたい栄養素の必要最小限を、出費を抑えつつ取ることがなかなか難しい。だから自分で作ってしまおうと思う。そうやって自炊にのめり込んでいくうちに料理も趣 [→続きを読む]

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