AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々

早稲田大学スポーツ科学部自己推薦入試合格!岡田さん

AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々 > 洋々 卒業生の合格校 > 早稲田教育・社学・スポ科・人科 > 早稲田大学スポーツ科学部自己推薦入試合格!岡田さん

部活の実績を活かし、学校・洋々の両面サポートで早稲田スポ科 自己推薦合格

小論文の添削と電話での指導の組み合わせが何よりも良かったです

愛知県 私立 名古屋経済大学市邨高等学校

早稲田大学スポーツ科学部 自己推薦入試 合格

自己推薦入試を志したきっかけ

  私は、部活動を頑張り、その成果を活かして自己推薦で受験することを高校入学当初から考えていたので、情報収集も早めに始めました。過去に受験した先輩方から話を聞くなど、集められる情報は出来る限りたくさん集めるようにしていました。また、小論文は時間がかかると思ったので、早くから基礎をしっかり身につけるように意識していました。
  出願書類を作る時には、なぜ早稲田のスポ科に入りたいか、ということをしっかり考えました。早稲田のスポ科の出願書類の中の競技実績を明確にするための資料作り(雑誌・新聞等のコピー)には、時間がかかりました。また、願書の記入欄は、出来るだけ丁寧に書いて、書類を作り始めてから1週間くらいで完成させました。

2次選考(小論文・面接審査)の準備

  面接は、学校の先生にお願いして、毎朝のように練習しました。小論文についても、洋々での添削の他、授業後にひたすら問題を解き、国語担当の先生方に採点してもらうことを繰り返しました。小論文でも面接でも、練習の時に強く意識したのは、「一度した失敗は繰り返さない」ことです。小論文の対策では、洋々で学んだ、文の構造などの基礎的で重要なことに特に留意して問題を解きました。面接は何人もの先生に見てもらい、受けた質問はメモに残して、どのように答えるかを整理しました。また、小論文は本番を想定してきちんと時間を測って行いました。

2次選考本番

  小論文は、課題文は長くなかったものの、最初は、うまく書き始めることができませんでした。しかし、洋々で教わった、具体例を記述することで解答にオリジナリティを出すということを心がけて、納得のいく解答を書くことができました。
  面接は「とても厳しかった」というのが率直な印象です。志望理由は「なぜ早稲田なのか」ということを徹底的に追及されましたし、スポーツが社会に与える影響やニュースなど、スポーツに関する自分の認識を様々な形で確かめられました。うまく答えられなかったこともあり、終わった時には、正直不安もありました。

洋々について

  洋々のことはインターネットで見つけました。私は愛知に住んでいたこともあり、実際に教室には通えませんでしたが、小論文の添削と電話での指導の組み合わせが何より良かったです。毎回細かい添削をしてもらうだけでなく、電話でその解説と、どのような書き方のパターンがあるのかを詳しく教えて頂いたので、とても勉強になりました。

これからAO入試や推薦入試を目指す方に向けて

  私は早稲田スポ科の推薦入試の準備する中で、こんなに勉強したことない、と言うくらい必死で勉強しました。それが合格、という結果に繋がったので本当に嬉しいです。特に部活に打ち込んでいる人は、推薦入試であればそれまで頑張ってきたことをアピールすることが出来ます。また、チャレンジの回数も増えるので、一般入試に絞り込むよりも可能性が広がると思います。是非頑張って下さい!