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前回に引き続き、船上での生活について。 16:00 自習 ・・・「Self Study Time」ってことで、いろんな活動の準備をしたりする時間。まぁ結局のところ自由時間です(笑)。でも自由だからといってボーっと過ごしたり寝たりするわ けじゃないのが、この事業のすごいところ。みんな積極的にセミナーやイベントを企画して、どんどん参加する。俺もいろんなのに参加しました。特に「Peace Cafe」は面白かった。あと、俺はよくキャビンメイトと部屋でシリアスな話題について語ったりしてました。みんなキャビ [→続きを読む]

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 今回は、船の上で私がどんな生活をしていたかについて書きたいと思います(できる限りフランクに…)。 【ある日の一日】 7:00 起床 ・・・おはようございます。 7:06 ダブルダッチ ・・・船の中でもかなり早起きな方でした(^_^;)仲良しの日本人に誘われてダブルダッチをやるようになったんですが、いつの間にか毎朝・昼・ 夜欠かさず練習するという、部活状態に(笑)最初の方は「7時から練習」だったのが、すぐにみんな「7時にアラームセット」へと妥協。 7:30 モーニングコール ・・・毎朝、各レター [→続きを読む]

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 「世界青年の船(the Ship for World Youth Program)」をご存知だろうか。日本の内閣府が毎年行っている青年国際交流事業である。簡潔に、ものすごくフランクに言うと、世界12カ国から代表青年が選ばれ、ひとつの巨大な豪華客船に詰め込まれて、約1ヵ月半、船の上でディスカッションやスポーツ、異文化交流などをしながら、数カ国を訪問する、というものだ。事業の目的としては、ずばり「将来の国際社会のリーダーになるような人材を育成する」ということ。実際、OBには元大統領や国際機関で活躍 [→続きを読む]

 私は今年の1月~3月にかけて、日本の内閣府が主催する「世界青年の船」という国際交流事業に参加してきました。言葉も文化も違う世界中の人々が、ひとつの船に乗り、共同生活を送りながら一緒に旅をする光景は、まさに世界の“ちゃんぷるー”(沖縄の方言で、“ごちゃまぜ”という意味)でした。 AO入試でSFCに合格し入学してから、ちょうど2年。私がどのような大学生活をたどり、この事業に出会い参加し、何を得てきたのか。この連載を通して、現役SFC生の姿を少しでもイメージしていただければと思います。  [ 201 [→続きを読む]