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7月30日私は教授にインタビューした。いきなりそんなこと言われても混乱してしまうので教授にインタビューするまでの経緯を以下に書いていく。私のことだから、途中で話が脱線してしまっても、目を瞑ってほしい。目を瞑りながら読んでほしい。いきなり高度な技術を要求してしまい申し訳ない。気にせずに進めたいと思う(笑) 私は慶應義塾大学の学生団体(CISCA)に所属している。簡単に説明すると慶應の医学部、薬学部、看護医療学部の医療系3学部しか入れない団体だ。活動内容は…調べてみてください(笑)私はこの学生団体を [→続きを読む]

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今日で学期末考査の全てが終了した。最終日の解剖生理学は1ヶ月前からコツコツと勉強し、前日に13時間、当日に2時間勉強して挑んだ。結果はどうあれ、今は達成感に満ちている。そしてなんと今日から9月19日まで夏休みになる。大学生だ。中高は部活で夏休みが最後の3日間だったのに対し今では約2ヶ月も休みになる。せっかく2ヶ月もあるのだから充実した夏を過ごしたい。ということで、何か夏休みしかできないことをしようと思う。と考えていた矢先、慶應義塾大学病院の看護助手のバイト採用通知が来た。8月から約1ヶ月間、慶應 [→続きを読む]

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7月7日はSFCで行われる七夕祭がある。みんな出店に向けて頑張っている。そんな中、看護医療学部はもう七夕祭すら行かせる気がないのではないかと思うくらい課題を出る。私も友達に無理に誘われる前までは行かない予定だった。『看護は忙しいーよ』と受験期のときから言われていたが、まさかここまでとは。衝撃しか走らない。他の看護大学はどうなのか。夏休みになったら聴いてみたい。看護界の東大である、あの有名な看護大学に。忙しい忙しいって何がそんなに忙しいのか?と疑問に思う人もいるかもしれない。一言でいうと〔レポート [→続きを読む]

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課題が終わり落ち着くと今度は、いつも一緒にいる友達が私の家(一人暮らし)にノコノコとやってくる。最寄り駅から少し離れたところだが、毎日のように来るのでみんなの図々しさを尊敬したいと思う(笑)でも毎日、遊んでるわけではない。やはりここでも、晩ご飯作りの研究や学校の勉強、将来の話。様々なことをやり学ぶ。そんな友達ができたのはある意味ラッキーなのかもしれない。なにかあったら力を貸してくれると言ってくれた。慶應看護に入学して一番よかったと思った瞬間だった。でも騒ぐときは騒ぐ。誕生日や祝いごとがあると盛大 [→続きを読む]

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いつのまにか4月が過ぎ5月になった。5月と言ったら5月病というのがtwitterのTL(タイムライン)に流れる。かかってしまった人もいたかもしれない。私もかかりそうになったが、看護医療の出す課題の多さに5月病にかかる暇がなかった。レポートだけなら、まだしもグループワークをするような課題がでると大変だ。みんなと時間を合わせないといけなくなる。さらに毎週のようにある小テストがのしかかる。英語の単位認定をとっていれば、どれほど楽になるか…単位認定している学生は羨ましい。とにかく看護医療学部は忙しい。と [→続きを読む]

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内容がいまいち、理解できなかった看護学。日が経つにつれ、だんだんと理解できるようになり、最近では内容が理解できるようになり楽しくてしかたない。看護が凄すぎて、出席カードの一言書くスペースに(看護ってすごい)と思わず小学生が書くような感想を書いて提出したり、SNSでつぶやくくらい凄いと思った。でもなにが凄いか、説明しろと言われたら出来ない。ただ、心の底から振るわせる何かがある。この何かを慶應看護ならではの量が尋常じゃない多いディスカッションやプレゼンテーション、ゲストスピーカの話などを通じて何かと [→続きを読む]

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男子の人数は編入生を入れて7人。男女総合で104人。明らかに女子が多い。 もっと分かりやすく説明すると約、女子14人に男子1人の計算。さらに細かくいうと私のクラスは男子1人。つまり私だけだ。先輩も女子が圧倒的な数をしめている。6年間男子クラスの私にとっては環境が変わりすぎて…女子校にいる気分。慶應の友達からは『ハーレムだね』と言われるが、まあ色々と大変だぜ。と言ってやりたい。昼食をとるときもほとんどが女子なので総環の食堂に行くと『あいつチャラ』みたいな目で見られる。実情を知ってる友達はいいが、知 [→続きを読む]

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約5ヶ月、待ち。待ちに待った入学式が終わった。私は一緒に入学する友達が多かったため、少し歩けば『おーー久しぶり』とまあ色々大変だった。友達と会う度に写真。写真。写真。これほど写真撮影したのはいつぶりだろう…。いや初めてだ。そして高校を卒業したせいか、みんなの変わりようは凄かった。呪縛から解き放たれたかのように髪を染めたり眉毛をいじったり、これが大学生か!と感じた。私もその一人なのはここで忘れておこう(笑)入学式を終えて思ったこと、それは『慶應でよかった、本当によかった』文章で説明するのは難しいけ [→続きを読む]

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受験前に『もし慶應看護、受かったら一人暮らしをさせてくれ!』という約束を経て、とうとう一人暮らしが始まった。第五腰椎分離すべり症持ちの私にとって、家からSFCまで2時間半(往復ラッシュ)は辛いものがあった。友達の中には3時間を超える人もいたが私には考えられない。考えたくもない(笑)誤解してほしくないのは家から遠いから一人暮らしをしたのではなく、腰に負担をかけたくないから一人暮らしをしているということ。今までさんざん自分の体を痛めつけてたので、これからは大切にしてあげたいと思う。 最近『一人暮らし [→続きを読む]

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『おめでとう。合格です。』とのメールを見て感情が抑えきれく、授業中にもかかわらず『受かった!』とつい言ってしまった。授業が終わってから、同じクラスのみんなに生まれて初めて胴上げをしてもらった。職員室に行って合格したことを伝えたときに6人くらい先生が立ち上がって『おめでとう』と言ってくれたのは嬉しかった。校長室にも連れていかれた(笑)ここまで大騒ぎになったのは私が学校初の慶應合格者だったからだと思います。家に帰って携帯をみたら、もう大変。不在着信、メールが殺到。SNSを通して私が合格したことを知っ [→続きを読む]