ある大学生がつぶやいた。「毎日頑張ってるつもり。だけど、今のままでいいのか分からない」。それでいいと思う。そうした自問自答の積み重ねこそ大学生の本分だと思う。 アジア諸国の若者のハングリーさはすごい。賛否はともかく、高得点を取る為にTOEICやTOEFLのWritingを、問題・解答をまるごと覚えて対策するその徹底ぶりは、目を見張るものがある。大学教育も例にもれない。中国では大学によっては補習も含めると1日10時間以上の時間割が組まれているところもあるらしい。欧米への留学を目指して猛烈に勉強して [→続きを読む]

-この記事は過去記事です。現在、洋々は渋谷本校のみの営業となります- お陰さまで本日2/1(金)、洋々は秋葉原駅から徒歩3分の場所に、秋葉原校を開校いたしました。 横浜、池袋についで洋々の3つ目の校舎となります。 創業以来、受験という糸口からより沢山の人が自分の道を切り拓く力になりたい、と走って参りました。秋葉原では「東京の東側」の皆さんをより一層応援したいと考えています。 ●洋々秋葉原校 ・所在地  -千代田区神田松永町17-7 ヒラツカビル4階 ・アクセス  -秋葉原駅中央改札口から徒歩3分 [→続きを読む]

大津のいじめ、桜宮高校バスケ部顧問の体罰、女子柔道日本代表監督のパワハラ―。「強者」が「弱者」を追い詰め、取り返しのつかない事態になったという悲しいニュースが続く。彼らが感じたであろう精神的苦痛を想像するだけで本当に胸が痛むし、命を落とした若者やその関係者の方々の苦しみは想像して余りある。どんな形であっても、他の選択肢が思いつかないほど人を追い込んでしまったのだとすると、「加害者」の罪は軽くない。けれども、「問答無用の暴力絶対反対論」には私は反対だ。反論を許さず、叩きやすいものを叩く姿勢だって、 [→続きを読む]

-この記事は過去記事です。現在、洋々は渋谷本校のみの営業となります- お陰さまで本日2/1(金)、洋々は秋葉原駅から徒歩3分の場所に、秋葉原校を開校いたしました。 横浜、池袋についで洋々の3つ目の校舎となります。 創業以来、受験という糸口からより沢山の人が自分の道を切り拓く力になりたい、と走って参りました。秋葉原では「東京の東側」の皆さんをより一層応援したいと考えています。 ●洋々秋葉原校 ・所在地  -〒101-0023  -千代田区神田松永町17-7 ヒラツカビル4階 ・アクセス  -秋葉原 [→続きを読む]

明けましておめでとうございます。 昨年は周りの人の躍進、前進に大いに勇気を貰った一年でした。 今年は、私個人も洋々も、これまで通り一足一足足もとを固めながらも、貪欲に、がむしゃらに新たなことに挑み、世の中に一層のインパクトを与えられる存在になるつもりです。 皆さんに新しい報告を次々と繰り出せるよう、蛇のように地道に、けれども周到に、日々を濃く過ごしたいと思います。 次の紅白を見ながら、自分史上最高の一年だったと振り返れる年にします。 本年も引き続きのご支援、何卒よろしくお願いいたします!

社会人になって、様々な地方都市を回ってきた経験の中で驚いたことがある。それは地元に貢献したいと言う気持ちが強い人の多さだ。大人はもちろん、都市部に出ている若い人たちの中でもいずれは地元に戻ることも考えている人が多かった。生まれてから社会人になるまでずっと首都圏で過ごし、何度かの引越を経験していたこともあって、そこまで地元意識がなかった私にはこれがとても新鮮だった。もちろん愛着はあるが、「地元」と思っている場所に再び住もうと私は考えたことがなかった。 地方都市は、大都市部に比べるとどちらかというと [→続きを読む]

慶應SFC(総合政策学部・環境情報学部)の募集要項の販売がようやく開始されました。 出願期間については、先日の記事「慶應SFC 2013年度AO入試日程の概要 」を確認して下さい。 大きな変更点は、何といっても「Webエントリーの導入」でしょう。先日このブログでもご案内した通り、SFCのAO入試は今年から「Web エントリー」が導入されることになりました。 詳細が発表されるまでは、「志望理由とかごく一部の出願書類がWebエントリーになるだけじゃないかな」「紙での出願も併用されるのでは」と勝手に想 [→続きを読む]

SFCの2013年度AO入試の日程がようやく明らかになりました。 正式には募集要項の発売を待たねばなりませんが、慶應義塾大学の「入試資料2013」に情報が出ていました。 最大の変更点は、「Web出願の導入」です。以前から噂は耳にしていたのですが、いよいよ「Web出願」が導入されることになったようです。これにあわせて、従来からの紙ベースでの出願期間とは別に「入力期間」が1カ月強設けられ、もっと前に出願することが出来るようになりました。締切は紙ベースの出願と同じ日です。 なお、2013年度の募集要項 [→続きを読む]

日本タングステンという会社の就職希望者が大幅に増えたという。人材の採用に苦労することの多い中小企業にして、5名の枠に130人以上の学生が集まり、倍率は30倍近くまで達した。どんな金属でも穴をあける模様がテレビ番組で紹介されたことで、金属にこだわる「職人気質」を意気に感じて興味を持つ学生が増えたとのことである。 職人気質(ショクニンカタギ)―自分の技能を信じて誇りとし、納得できるまで念入りに仕事をする実直な性質(大辞泉)。 マーケティング全盛の今、人の目を引くようなキャッチコピーが以前にも増して重 [→続きを読む]

2013年度の就活戦線も佳境に入ってきた。 最近は新卒採用でも「即戦力」重視の傾向が高まっているらしい。人口が減少し始め、ますます海外に活路を見出さなければならなくなっている日本企業の環境を考えると、自然な流れに思える。 けれども、即戦力の意味には少し誤解があるように思える。「すぐに社会人と同じように仕事が出来ること」―多くの会社の真意はきっとそこにはない。 そんなことを多くの会社は期待してはいないし、期待していたとしたらそれは相当な人気企業で世界中の候補者から、1000人に1人の人を選りすぐれ [→続きを読む]