普段はこの場で広告をしないように心がけていますが、今日はご報告を兼ねてです。 私、洋々介も経営に参画している「1 on 1個別指導の洋々」が、日本有数のビジネス誌「週刊東洋経済」に紹介されました! 2010年3月6日号(3月1日発売)の特集は「本当に強い!塾・予備校」というものでしたが、AO入試・推薦入試のコーナーは「洋々」主体で書かれています。 私たちのような小さな個別指導塾としては、破格の取り上げ方をしていただいたと思います。 引き続き、「全ての人が人生を謳歌できる世の中」作りの一端を担うべ [→続きを読む]

    民主党政権が正念場に立たされている。昨夏の総選挙で、自民党型政治からの転換を掲げて国民の圧倒的な支持を集め、民主党は大勝した。しかし、マニフェストを始めとして民主党が掲げた「公約」の実現はいまだ不透明なものが多い。例えば、高速道路の無料化については限定つきでの実現になりそうである。普天間基地の県外移設についても出口が見えない。そして昨夏選挙における民主党マニフェストの最大の目玉であった、2011年度から月2万6千円支給するとした子供手当についても「2011年からの実現は難しい」 [→続きを読む]

  旧年中は、皆さんには様々な形で刺激を頂き、またお力添えをいただき、本当にありがとうございました。 私自身、今年もより一層、皆さんの刺激となり、刺激を頂きながら、   前へ前へと進んでいきたいと思います。   皆様におかれましては、本年も変わらぬご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 それぞれ、自分にとっての「過去最高」を更新しましょう!! 今年も、前途洋々!!  

   今年のクリスマスイヴもにぎやかであった。不景気が叫ばれている中で、家でクリスマスを祝おうとする人が増えたせいか、ケーキ屋には行列ができ、チキンやローストビーフの売り場も人でごったがえしていた。皆やはりこのイベントの時は、いつもとは違う高揚感があるらしい。  子供のころ、クリスマスの時期になると、サンタクロースはいるかいないか、その正体は誰かという議論が、毎年されたことを覚えている。ちなみに私は最後までサンタクロースはいる方についていた。  クリスマスにおけるもっとも重要な登場人物 [→続きを読む]

   先日、柔道のグランドスラム・東京が行われた。旧嘉納杯が名称変更されて初めて行われたこの大会で、男女各7階級のうち、男子は4階級、女子は7階級で日本勢が金メダルを獲得した。「日本柔道の凋落」が取り沙汰されることが多い昨今、かつて柔道を嗜んだ私にとっては大変溜飲を下げるものであった。  オリンピックや世界大会で、昔ほど金メダルを取れなくなった柔道に対して、世の中の評価は辛い。「お家芸」の柔道は、金メダルを取ることが当たり前とされがちであり、メダルを逃そうものなら、マスコミには「日本柔 [→続きを読む]

   何かを決断する時、人は多かれ少なかれ確率を意識する。  例えば、受験生にとって模試の結果は大変気になるところだ。特に、冬の声も聞こえ始めた今の時期はなおさらである。「過去の受験生のデータに基づく合格確率80%」を意味する「A判定」を叩きだした場合には非常に勇気づけられるだろうし、逆に、同じく20%未満を意味する「E判定」を食らった場合は絶望的な気持ちになり、人によっては志望校を考え直す人もいる。このように、自分で経験しなくとも、先人達の経験を自分の判断材料に出来るという点で、確率 [→続きを読む]

   近代以降の戦史の中で、「先手必勝」は良くも悪くも「日本のお家芸」と言われてきた。その経緯や是非については諸説あるものの、真珠湾攻撃はその代表格と言えよう。  宣戦布告をすると同時に相手を叩き、敵が態勢を整える前に勝負を決める-。上杉謙信が武田信玄に塩を送った逸話は有名だが、日本人はもともと、相手の弱みに付け込むことを極度に嫌い、お互いが全ての力を発揮できる状態で正々堂々と勝負をすることを潔しとする美学があった。こうした美学は、平安後期から鎌倉時代末期に至るまで、武士は一騎討ちの形 [→続きを読む]

   「あの時もっと勉強しておけば…」「あの時もっと全力でぶつかっていたら…」「あの時告白していれば…」「もう少し若かったら留学したのに…」。こうした後悔をした経験は誰しもあるだろう。  しかし、多くの人が気づいているように、こうした後悔は年齢に関係なくあらゆる人が持ちうるものである。下は小学生から、上は定年で仕事を引退した人(あるいはもっと上の方も)まで、どんな若くても、またどんなに年を重ねても「あの時…」という感情を持たない、ということはない。  後悔をもたらすものは、気付きである [→続きを読む]

   会社であれ、学校であれ、いつでも輪の中心にいる人がいる。その道の専門家でないはずなのに、新しい会社で活躍する人がいる。どこに行っても、ひっぱりだこの人がいる。  理由は色々考えられるが、この人たちの共通点の一つは「チャレンジを楽しめること」、であろう。それは、結果がどうあれ、全ての勝負を自分にとっての勝ちに置き換えられること、とも言える。自らポジションをとって勝負に挑み、自分として「勝った」と言えることではじめて人は次のステージに進める。即ち、成長できる。  自らポジションをとる [→続きを読む]

   総選挙が終わって1週間がたった。前回は事前予想を大きく上回る形で自民党が圧勝したが、今回はほぼ当初の予想通りの結果となった。結果として自民党は、結党以来初めて衆議院における第一党の座を譲ることになった。  首都圏に台風が近づいていたにもかかわらず、投票率はおよそ70%と現行の選挙制度になって最高となり、政治への関心が薄い、と言われ続けた日本国民は変わりつつあるようにも見える。  政治家としての実績のない「小沢ガールズ」たちの前に、現職の閣僚、党の代表や執行部、首相経験者まで多くの [→続きを読む]