新高1向け講座・H1定期フラグシップ2021


文部科学省が進めている大学入試改革は2021年度入試から始まる。2021年度入試というのは、2021年度に入学するための試験で、実際に行われるのは2020年度になる。ということはこの4月に高校に入学する人が大学入試を受験する際には新しい形に切り替わっていることになる。すでにセンター試験の廃止が決まり、2020年度は大学入学共通テストが行われる予定だ。国語、数学では記述式の問題も出題される方向で進んでいる。大学個別の入試は基本的に各大学に任されているが、「学力の3要素」を多面的・総合的に評価する入試に転換する、という文部科学省の方針があるので、程度に差はあってもそのような方向で変わることが予想される。ここでいう「学力の3要素」とは「1. 知識・技能」、「2. 思考力・判断力・表現力」、「3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」のことである。一般入試とAO推薦の区別はそのまま(名称は変わる)だが、一般入試において今までAO推薦入試で行われていたようなエッセイ、面接、プレゼン、集団討論のような試験を課すことやAO推薦入試で共通テストを課すことが推奨されており、一般入試とAO推薦入試の内容が近づく可能性もある。

実際に2021年度入試がどのように変わるかは各大学の対応によるところもあるので現時点では不明な点も多い。しかし、「学力の3要素」を多面的・総合的に評価するという方向性には賛同するし、入試をうまく活用すればモチベーションを保ちながら必要な力を養うように促すことができる。そう考えて洋々では2021年度入試を念頭に、一般入試に対応できる知識を習得しながら考える力を伸ばし、アイデンティティを確立した上で、コミュニケーション能力を養うような新高1生向けの講座を用意した。

今までも日本で初めてのAO推薦入試対策の専門塾として受講生の成長を促す講座を開発してきたという自負があるが、2021年度入試の準備についても、先頭に立って最高の講座を作っていきたいという考えから「H1定期フラグシップ2021」という講座名を付けた。これまで蓄積してきたAO推薦入試および一般入試の知見を結集した、洋々を代表する講座にする、という思いも込めている。勉強だけでもなく、書類や面接の対策だけでもなく、個別指導、寺子屋指導、グループワークを通して、将来社会で活躍するための力を身に着ける。「対策」ではないが、大学受験時にAO推薦入試、一般入試のどちらでも対応できるようにバランスの取れた成長を促す。

2021年度入試改革対応講座「H1定期フラグシップ2021」

プレスリリース:「AO入試・推薦入試・小論文対策の塾 洋々、新・高1生対象 2021年度入試改革対応講座『H1定期フラグシップ2021』を開講」

4月に高校に入学予定の方・保護者の方、是非ご検討ください。洋々が総力をかけて開発したとても濃い内容の講座になっています。


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洋々代表。日本アイ・ビー・エム株式会社にて、海外のエンジニアに対する技術支援を行う。その後、eラーニングを中心とした教材開発に、コンテンツ・システムの両面から携わる。 東京大学工学部電子情報工学科卒。ロンドンビジネススクール経営学修士(MBA)。