あけましておめでとうございます。 今年も受講生のために何ができるかを考え、実行し続ける1年にしたいと思います。 2026年も何卒よろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。 今年も受講生のために何ができるかを考え、実行し続ける1年にしたいと思います。 2026年も何卒よろしくお願い申し上げます。
2005年に創業した洋々は今年20周年を迎えた。貸会議室を渡り歩くところから始めて、横浜、池袋、秋葉原に校舎を開き、渋谷校舎に統合する形で移転したのが10年前の2015年。そこからすでに10年経ったことになる。今月1日に明治記念館で20周年記念式典を開催することもできた。 お陰様で今年も受講生の数が順調に増え、昨年の青山別館に続き、夏に新しい校舎である宮益ゼニットをオープンした。夏秋の繁忙期には今年も水曜日も営業し週6日態勢で受講生のサポートを実施した。 受講生のサポートにおいては担当GS(ジェ [→続きを読む]
AIを活用した教育サービスを提供する企業が増える中、日本の公教育ではAIの活用はあまり進んでいないようだ。OECDの「国際教員指導環境調査」によれば、日本の小中学校におけるAIの活用率は55か国中54位とのこと。教育におけるAI活用にはリスクもあり、54位がよいのか悪いのかは意見が分かれるところではある。教材のデジタル化も全面的に進んでいるわけではない。小学5年から中学3年を対象に英語と算数・数学のデジタル教科書が本格導入されたが、デジタル、紙のいずれにもメリット・デメリットがあり、どちらにすべ [→続きを読む]
洋々は総合型選抜の塾を謳っているので総合型選抜(あるいは学校推薦型選抜)の準備のために来る受講生がほとんどだが一般選抜も視野に入れている人の方が多数派だ。ただ、中には一般選抜は自分には無理、と決めつけている受講生もいる。1年留学していてその間の勉強が抜けているから、とか、スポーツの活動が忙しくて勉強する時間がない、とか、理由はいろいろだ。洋々に通っているので予算的に一般選抜用の塾に行くのは難しいから、という人もいる。 早い時期から一般選抜用の塾に通っている人が周りにいる中で、学校の授業を受けてい [→続きを読む]
古い話で恐縮だが自身が大学受験の準備をしていた際には志望校やセンター試験(当時)の過去問を敢えて解かずに大事に取っておいた。自分がやれるだけのことをやって合格レベルの実力が付いたときに挑戦したいと思っていたのだ。過去問と同じ問題は出ないので予備校が出している予想問題集的なものをやる方が役に立つ可能性が高いと思っていたこともある。結果的に想定していたほどには過去問に手が回らず、十分に過去問を活用したとは言えない状態で本番を迎えることになった。一部の科目は手持ちの教材の関係で過去問中心に準備していた [→続きを読む]
大学受験は今でも偏差値を基準に受験校を考える人が多い。入試の多様化が進んだ分、ある人のある大学学部の入試での合格しやすさが偏差値で決まることは少なくなりつつあるが、少しでも偏差値の高い大学を目指そうとする傾向は根強くある。「チャレンジ校」と称して、自分の普段の偏差値より高めのところを目指すことも多い。 偏差値の高い大学は学びの環境が整っている、名声がある、交通のアクセスがよい、就職の実績がよい、等、学生にとってのメリットがあるはずだ。なので他の条件が一緒であれば偏差値が低いところより高いところを [→続きを読む]
総合型選抜では出願書類に取得した資格を書く欄があることが多い。そういう欄があると何か資格を取っておきたくなるが、頑張って取得してもそれがどれくらいプラスに働くかは取る資格によってまちまちだ。英語をはじめとする語学の資格は有効なことが多い。英語の場合は、英検、TOEFL、IELTS、いずれもどの級やスコアがどれくらいの実力かを把握している大学関係者が多いし、ドイツ語、フランス語などのメジャーな言語を習得しているとそれなりに高く評価される印象がある。文学部や外国語学部で評価されるのはわかるが、語学の [→続きを読む]