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何事にも定石というものがあって何かを上達しようと思ったときに定石を覚えることは近道になる。定石はもともと囲碁において各局面で最も効果的と思われている石の打ち方から来ている言葉である。囲碁の定石は完全に理解していなくても覚えているだけである程度強くなることができる。将棋では定跡という字を使うことが多いが、やはり囲碁の定石と同様、局面によって、最善とされる手が存在する。囲碁や将棋だけでなく、ある程度歴史のある勝負事には必ず定石というものが存在する。市場での勝負に勝つためにビジネススクールで教える企業 [→続きを読む]

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皆様、あけましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 今年も洋々とともに精一杯成長したいと思います。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2009年も残すところ今日も含めて後3日になった。まだ世界的な不況から抜け出していない感じがするが世界の株価はこの1年でだいぶ戻したようだ。特に新興国の株式市場の上昇は顕著だ。最近の日本経済新聞の記事によればブラジル、インド、中国の主要市場の株価の年初からの上昇は70%を超えているようだ。リーマンショックで2008年の株価はどの市場もかなり下げたのでその揺り戻しという面はあるかもしれないが、2009年初めにこの1年でここまで回復すると思っていた人は少ないのではないだろうか。ニューヨーク市場は昨日 [→続きを読む]

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私は今までかなり時間をかけて英語の勉強をしてきた。いろいろな勉強法を試してきたが、かけた時間の割になかなか上達しない。ただ、その中でもこれはなかなかいいかもと思った勉強法がいくつかある。そのうちの一つは英語字幕をつけて英語の映画やTVドラマを観るという方法だ。もともと、英語のために英語を学ぶのは何だか効率が悪い感じがして嫌なので、たとえば、米国や英国のニュースを聞いて経済情勢等を聞きながら、英語も学ぶとか、何か別のことをやる目的で、ついでに英語も学べる方がいいと思っている。映画やTVドラマを観る [→続きを読む]

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何かを成し遂げるために努力を継続することは大事だ。他人より高い塔を建てるためにはひたすら積み上げていくしかない。しかし、いろいろな誘惑がある中、継続するということはとても大変だ。ごく簡単なこと、たとえば、一日10個の英単語を覚えること、でさえ毎日欠かさず続けるのは意外と難しい。意志の強さも大事だが、それよりも自分の意志を過信せず、続けるための仕組みづくりをすることはさらに重要だ。たとえば以下のような工夫ができる。 a) 自分が今までやってきたことや成果を記録する 記録をつけることは自分の強くない [→続きを読む]

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「適当」という言葉は面白い。 もともと「条件・目的に合致する」の意味だったはずで、今普通に使われている「いい加減」の意味はなかったと思う。もともとは偉い人が「よきにはからえ」みたいな感じであなたの判断で適切な処置をしてくださいというような意味で「適当にやってくれたまえ」とか使っていて、言われた方も「はい、適当に対処いたします。」みたいな感じで真面目にやっていたのだと思う。それが、だんだん上司が面倒くさいときに「テキトーにやっておいて」と使うようになって、部下の方も「テキトー」にやっておけばいいや [→続きを読む]

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私は中学校の英語の授業で、肯定文ではsome、疑問文か否定文のときはanyを使うと習った。これは便宜的な教え方で、正しいとは言い難い。anyというのは「何でも」という意味をもっていて、someというのは「いくらか」という全く違う意味をもっている。こういう意味を持つので通常anyは疑問文か否定文、someは肯定文で使われることが多いが、そうでなければいけないわけではない。たとえば He eats any foods. (彼は何でも食べる。) という言い方もできる。肯定文ではsome、疑問文・否定文 [→続きを読む]

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