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お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志氏が結婚する数年前に本か雑誌かで自身の結婚しない理由について述べていた。その理由はよく覚えていないが、面白かったのは、6対4という表現だ。結婚したくないというのが6、結婚したいというのが4だという。つまり、絶対結婚したくないというわけではなく、結婚したいという気持ちもあるが、今はたまたま6対4くらいで結婚したくないという気持ちの方が強いだけ、ということだった。当時、独身生活を謳歌して結婚なんて考えてもいないように見えた「松ちゃん」がそんなことを言っているのを意 [→続きを読む]

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民主党の代表選に誰が出るかという話題がマスコミを賑わせている。世間からの風当たりは強いが、小沢一郎氏の出馬も取り沙汰されている。正直なところ、菅首相、小沢氏のどちらの方が首相として日本を正しい道に導くのにふさわしいのかはわからない。しかし、どちらがなるにしろ、なったからには自分の信じるべき道を進んで、必要なアクションをどんどん取ってもらいたい。日本の政治家にとって、首相以上にやりがいのある職はないはずだ。首相になったら、その先はないのだから自分の信じることをひたすらやればいい。そんな清々しいこと [→続きを読む]

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必要十分条件の考え方は論理的思考の中で欠かせない。小学校で習う算数と中学以降に学ぶ数学の最も大きな違いは、算数では「十分」でよかったのが、数学では「必要」であることも求められるということなのではないかと思う。 という数式があった場合に、xに当てはまる数を順番に考え、x=1 であればこの式が成り立つことを見出すのは算数的な考え方。確かにx=1はこの式を満たすが、数学ではx=1である必要があるか、というところまで考える必要がある。つまり、x=1ならば(1)が成り立つということだけでなく、(1)を成り [→続きを読む]

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Win、Execute、Team、この3つの単語は私が日本アイ・ビー・エムに勤務していた90年代後半、社内のスローガンのようなものとして掲げられていたものだ。IBMは1990年代前半に業績が急激に悪化し、倒産の危険まであったところ、CEOとして外部からルー・ガースナーが招かれ、事業や人員の大胆なリストラを断行することによってV字回復を果たした。そのガースナーがIBMで最優先すべき事項として掲げ、世界のIBMerに広めたのが先の3つの言葉だ。 当時の社内の会合で日本アイ・ビー・エムの当時の常務が、 [→続きを読む]

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大学の一般入試で課される学科試験で問われることは大学入学までに身につけておくべきことのほんの一部に過ぎないという話を日頃からしている。それでは大学入学までにどのようなことを身につけておくといいのか?各大学・学部それぞれに意見はあると思うが、私も自分なりに考えてみた。研究の世界でも、ビジネスの世界でも、どのような道に進むにしろ、将来、社会で活躍できる人材になるために18歳前後までにどのようなことができるようになっていることが望ましいか? 1. アイデンティティの確立 まずは自分がどういう人間という [→続きを読む]

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一念発起してやると決めたのに結局尻すぼみになって思った通りにできないのはどうしてだろう?次の日は朝早く起きようと思って目覚ましをセットしたのに朝になってみるとついつい眠さに負けて寝坊してしまうのは何でだろう?自分に甘いのだろうか? 自分への甘さを排除し、自分にもっと厳しくしていくという手もあると思うが、厳しさだけでどうにかなるものでもない。明日の自分に無理を言っても、明日の自分はついてこられない。ついつい明日の自分に期待しすぎたり、頼り過ぎたりしてしまいがちだが、明日の自分は気分が乗っていないか [→続きを読む]

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