何かの技能を身に着けるためのトレーニングは多くの場合あまり楽しいものではない。なぜなら自分のできないところや苦手なところを重点的に練習する必要があるからだ。ピアノで自分のうまく弾けないところを何度も繰り返すのは苦痛だし、テニスでどうしてもうまくできないバックハンドの練習ばかり行うのも楽しくない。できることなら上手に弾ける曲を気持ちよく弾きたいし、得意なフォアハンドでラリーを続けたい。しかし、大した苦労をしなくてもこなすことのできるコンフォートゾーンでいくら練習を積んでも大きな進歩は見込めない。能 [→続きを読む]

何かのスキルを身に着けようと思ったときにはそのためにある程度の時間をかける必要がある。何かができるようになるということは脳の中で新しい回路ができる等の物理的な変化があるということだと思うがそういった変化をもたらすためには一定の時間が必要だ。実際どの世界においても一流と言われている技能を持っている人は例外なくそのための鍛錬に厖大な時間をかけている。分野によるかもしれないが数千時間から数万時間を費やしているはずだ。ただし、時間をかけることは必要条件であって、時間をかけさえすれば必ずできるようになると [→続きを読む]

新年おめでとうございます。 昨年はお蔭様で1日1日を大事にしながら365日走り続けることができました。 今年も昨年に引き続き毎日真剣にやるべきことに取り組み着実に前に進みたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年この時期になると洋々が1年間を通して多くの方と関わりながら成長を遂げたことに大きな喜びを感じるとともに感謝の気持ちでいっぱいになる。2017年は渋谷に移設・統合してから3年目の年となったが、受講生の数は引き続き順調に増加し、教室も3階をさらに拡張した。受講生をサポートするGS(ジェネラスサポーターズ)や常駐するプロフェッショナル、エキスパートのメンバーも増え、オフィススペースも広げた。 今年も引き続き個別指導を通しての受講生のサポートを主に行ってきた。大学のAO推薦入試向けのサポートが中心だ [→続きを読む]

2020年度の大学入試改革が近づくにつれ、少しずつその形が見えてきた。5月にはセンター試験に代わって導入予定の「大学入学共通テスト」の例題が公表され、英語については民間の4技能試験の活用が決まった。国立大学協会は少なくとも2023年度までは従来のマーク式と民間の4技能試験の両方を課す方針を打ち出した。11月には「大学入学共通テスト」の試行調査が行われ、約19万人の生徒が参加して実際に試験を受けて、その問題及び結果は今月公開された。民間の英語資格試験の活用、国語・数学の記述式問題の採用、ともに批判 [→続きを読む]

車の運転はとても好きなのだが月に1度も乗らないことも珍しくなくなって3年前に所有していた車を手放した。以来、車を持たない生活を送っているが不便さを感じることはほとんどない。時々電車だと行きにくい場所に行かなければならなかったり、荷物が多かったりして、車を利用したくなることがあるが、そういった場合はカーシェアのサービスを利用している。最近のカーシェアはネットで簡単に予約ができて必要な時間だけ使えるのでとても便利だ。必要なだけ使っても車を所有するための費用をはるかに下回る。 カーシェアに限らず、Ub [→続きを読む]

先週金曜日に行われた国立大学協会の総会で2020年度以降の国立大学の入試制度について基本方針が示された。その資料が国立大学協会のウェブサイトで公開されている。 平成32年度以降の国立大学の入者選抜制度 -国立大学協会の基本方針- 「平成32年度以降の国立大学の入者選抜制度 -国立大学協会の基本方針-」の策定に当たって(会長談話) 京都大学総長でもある山極壽一会長の談話によれば2020年度から実施予定の大学入学共通テストについて特に英語の認定試験の活用と国語・数学の記述式問題において未解決の課題が [→続きを読む]

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