文部科学省が進めている大学入試改革は2021年度入試から始まる。2021年度入試というのは、2021年度に入学するための試験で、実際に行われるのは2020年度になる。ということはこの4月に高校に入学する人が大学入試を受験する際には新しい形に切り替わっていることになる。すでにセンター試験の廃止が決まり、2020年度は大学入学共通テストが行われる予定だ。国語、数学では記述式の問題も出題される方向で進んでいる。大学個別の入試は基本的に各大学に任されているが、「学力の3要素」を多面的・総合的に評価する入 [→続きを読む]

自分の写真を見るのが嫌だったり、テストの結果を見たくないと思ったりするのは、理想と現実にギャップがあるからだろう。こうありたいと思う自分の姿と実際の自分の姿との間にギャップがあると、自分の現状を把握することは苦痛に感じる。カッコ悪い自分は見たくないし自分のダメなところは知りたくない。写真やテストの結果を見なくても自分のことは大体わかるけれどもしかしたら本当はもう少しましな状態かもしれないという望みを持っていたい。 本来の姿以上に自分をよく捉えることは必ずしも悪いことではない。それによって自分に自 [→続きを読む]

大阪大学に続いて、京都大学の入学試験で出題ミスが見つかった問題について、大手の新聞社が挙って社説で採り上げて改善を求めている。 「京大は、解答を導くまでの経緯や思考力を重視している。想定外の解き方がある可能性を考慮し、解答例や採点基準を公表していない。これが、ミスの発見が遅れた一因ではないか。 今後は採点時に予備校の解答速報などを参考にし、誤りがあれば採点基準を変更するという。ミスがあった際の救済には、迅速な対応が不可欠だ。解答例を開示することも検討課題だろう。」(2018.2.3 読売新聞 社 [→続きを読む]

何かの技能を身に着けるためのトレーニングは多くの場合あまり楽しいものではない。なぜなら自分のできないところや苦手なところを重点的に練習する必要があるからだ。ピアノで自分のうまく弾けないところを何度も繰り返すのは苦痛だし、テニスでどうしてもうまくできないバックハンドの練習ばかり行うのも楽しくない。できることなら上手に弾ける曲を気持ちよく弾きたいし、得意なフォアハンドでラリーを続けたい。しかし、大した苦労をしなくてもこなすことのできるコンフォートゾーンでいくら練習を積んでも大きな進歩は見込めない。能 [→続きを読む]

何かのスキルを身に着けようと思ったときにはそのためにある程度の時間をかける必要がある。何かができるようになるということは脳の中で新しい回路ができる等の物理的な変化があるということだと思うがそういった変化をもたらすためには一定の時間が必要だ。実際どの世界においても一流と言われている技能を持っている人は例外なくそのための鍛錬に厖大な時間をかけている。分野によるかもしれないが数千時間から数万時間を費やしているはずだ。ただし、時間をかけることは必要条件であって、時間をかけさえすれば必ずできるようになると [→続きを読む]

新年おめでとうございます。 昨年はお蔭様で1日1日を大事にしながら365日走り続けることができました。 今年も昨年に引き続き毎日真剣にやるべきことに取り組み着実に前に進みたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年この時期になると洋々が1年間を通して多くの方と関わりながら成長を遂げたことに大きな喜びを感じるとともに感謝の気持ちでいっぱいになる。2017年は渋谷に移設・統合してから3年目の年となったが、受講生の数は引き続き順調に増加し、教室も3階をさらに拡張した。受講生をサポートするGS(ジェネラスサポーターズ)や常駐するプロフェッショナル、エキスパートのメンバーも増え、オフィススペースも広げた。 今年も引き続き個別指導を通しての受講生のサポートを主に行ってきた。大学のAO推薦入試向けのサポートが中心だ [→続きを読む]

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