今年は入試改革元年の年でただでさえ大きく大学受験が変わろうとしているところに新型コロナウィルスの影響があって一段と先が見通しにくくなっている。その一方で慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)の夏AO(総合型選抜)はすでに今月1日からエントリー開始していて、来月14日書類提出締切と出願まであまり時間がない。総合型選抜は入学願書受付を令和2年9月15日以降とする、という文部科学省の「令和3年度大学入学者選抜実施要項」に沿っていないが、10月出願の秋AOもあるから大丈夫という考え方なのかもしれない。 [→続きを読む]

本日公開のNIKKEI STYLEの記事「コロナで増えるAO・推薦志望 受験生に必要な心構え」の中で洋々GM江口と清水の2人のインタビューの内容が掲載されました! 「AO・推薦専門の個別指導塾「洋々」代表の清水信朗さんと同塾ゼネラルマネジャーの江口輝亨さんに受験生からの質問をぶつけてみた。」

洋々では7月2日から渋谷本校での個別指導を本格的に再開するとともに校舎内の自習室も開放する。とはいえ、現在の状況を考えるとコロナ禍以前の状態に戻せるとは思っておらず、またそのつもりもない。東京での新型コロナウィルスの新規感染者数はこの1週間50人を超える日も多く、何も考えずに校舎の受講を実施できる状況には程遠い。校舎で個別指導を行う場合は、講師と受講生の体温の測定(37.5℃以上で指導・受講不可)、アルコール消毒、マスク着用を徹底する。使用する部屋についても散らばるように部屋割りを工夫し、使用し [→続きを読む]

コロナ騒動で完全テレワーク態勢の中、密かに洋々アンバサダープロジェクトなるものが4月から始まった。洋々のメンターによって自発的に始まったプロジェクトで、最初に手を挙げてくれて今もリーダーとしてプロジェクトを推進してくれているのは東友則さん、坂田宙輝さんの2人。ともに洋々の元受講生で今も洋々の受講生をサポートしてくれている現役のメンターだ。洋々のよいところが外部の人に十分に伝わっていない、という問題意識からプロジェクトを提案してくれた。我々としても洋々の普段の様子がもっと伝えられるといいなという想 [→続きを読む]

昨日の緊急事態宣言の全面解除を受け、洋々でも今後徐々に渋谷本校の機能を戻していく予定だ。現在、すべての業務をテレワークで行っているが、6月1日以降、一部の機能を渋谷本校に戻す。転送中のオフィスの電話も6月からは原則オフィスで取るようにする。ただ、当面の間は感染リスクがなくなるわけではなく、まだ安心できる状況ではないので、少なくとも6月半ばまではサポート(個別指導)や個別相談はSkypeやZoomを使って遠隔で行うことを続ける。 4月9日から1か月半、完全テレワーク態勢で業務を続ける中で気付いたこ [→続きを読む]

洋々では4月初めの緊急事態宣言の発令を受けて4月9日から完全テレワーク態勢で受講生のサポートおよびそれに纏わる業務を行っている。今月の初めに緊急事態宣言の延長の可能性が濃厚になった時点で、今月末までテレワーク態勢を継続することを決めた。今月14日には39都道府県で緊急事態宣言が解除され、また、東京においても新たな感染者数が一時期に比べるとだいぶ落ち着いた数字になっている現状を見ると、徐々に新たなフェイズに入りつつあるような印象を受ける。ただ、仮に一時的に収まったように見えることがあっても常に第二 [→続きを読む]

本日発売の雑誌AERA(アエラ)2020年5/25号のAO推薦入試の特集の中で洋々GM江口と2人の洋々卒業生のインタビューが座談会形式で掲載されました! 「以前は、一般入試では合格できない大学への一発逆転を狙う『飛び道具』的なものと思われていましたが、最近は、御三家と呼ばれるような進学校からAO・推薦受験する生徒も出てきています。一般入試との併願も増えており・・・」

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