AIを活用した教育サービスを提供する企業が増える中、日本の公教育ではAIの活用はあまり進んでいないようだ。OECDの「国際教員指導環境調査」によれば、日本の小中学校におけるAIの活用率は55か国中54位とのこと。教育におけるAI活用にはリスクもあり、54位がよいのか悪いのかは意見が分かれるところではある。教材のデジタル化も全面的に進んでいるわけではない。小学5年から中学3年を対象に英語と算数・数学のデジタル教科書が本格導入されたが、デジタル、紙のいずれにもメリット・デメリットがあり、どちらにすべ [→続きを読む]
